バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

Vリーグ18/19シーズン サントリーサンバーズ 堺ブレイザーズ

【V.LEAGUE18/19シーズン】11/25 サントリーサンバーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

こちらは先週の試合の記事であり、アウトプットは間に合ってませんができる限り全試合の記事を…と思っていますので、お付き合いください…。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-1 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:堺は1セット目を取った以降に打つ手がなかった。選手交替が暴走気味。それに対して冷静だったサントリー

堺は1セット目を取ったまでは良かったのですが…ですね。

何度も書きますが、宮原選手はもっと勝てそうな時とか、自信を付けられそうな時に起用してほしいです。

チームとしてミスがなかなか許容できない場面で起用…若さで伸び伸びプレーしろという雰囲気でもないのに送り込まれるのは酷ですね。

宮原選手も自分が出ている試合で負けていては自信が持てなくなると思います。

あと2セット目にあった2枚替えはタイミングが早すぎたし、5点差ならまだ間に合うしニコ選手もやれたと思うのですが、そこで2枚替えをして10点差まで開きましたしね…。

1番は采配が…というところで。交替が全部裏目に出ましたしね。

博打じゃ勝てないんですよ…。

あと気になったのはこちらです。

レセプションでもっとリベロが出しゃばっていいと思うんですよ。

その辺、1レグが終わりましたし、修正されていくといいですね…。

栗山選手→米山達也選手への交替が完全にハマっていた。交替した選手が落ち着いて役割を果たした

この日の米山達也選手は良かったですね。

栗山選手が不発でもないですが、いつもほど目立っていなかったんですね。

そこで交替となりましたが、それを判断したタイミングの早かったおかげで修正がうまくいったのではないでしょうか。

米山達也選手もいつでも出られる準備はしていたようです。

今シーズン初めてこんなに長くプレーしている姿を観ましたが、元々ビッグサーバーですし、レセプションもできる選手…東レの米山裕太選手の弟さんです。特徴としては、ビッグサーブもそうですがスパイクも良いですし…5番タイプのOHですね。

OPからコンバートとなった栗山選手でしたが、米山達也選手の方がOHで出場経験も多い選手ですし、困った時は頼みたいというのがベンチの期待するところだと思います。

しかし本当に落ち着いていましたね。

彼がインタビューを受けるのは久々ですね。

本当に良かったです…この試合ではそこに感動していました。

 

うまいセッター対決でもありましたが、そこは堺がもうちょっと良ければ楽しめたのにな…と思いました。

選手交替は仕方のないことなのですが、セッターが頼りたい選手までコートから出してしまうと、セッターが上げ所に困ってしまいます。

選択肢の狭まったセッターの上げたトスに対して、当然相手が狙ってきますし、シャットアウトされる場面も出てきてしまいます。

何とかならないものですかね…采配。

-Vリーグ18/19シーズン, サントリーサンバーズ, 堺ブレイザーズ

Copyright© バレーボールのミカタ , 2018 All Rights Reserved.