バレーボールのミカタ

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Vリーグ18/19シーズン 東レアローズ 豊田合成トレフェルサ

【V.LEAGUE18/19シーズン】11/24 豊田合成トレフェルサvs東レアローズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

数日ぶりにようやくPC前に来れたので、さくさくと書いていきます。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-1 東レアローズ

実況

試合のポイント:東レは1セットを取った以降対応できなくなってしまった。豊田合成は中身はさほど良くなかったが、選手交替で持ち直した

この試合の東レのよくわからないところは、MB伏見選手とL井手選手の起用ですかね…。

リベロに井手選手を起用することは、先週位からずっと疑問符だったのですが、まだやりますか…と。

もうちょっとルジェ選手が入った状態でチームが確立するまでは渡辺選手がいてくれた方がコートが安心なのではないかと思います。

井手選手は会話が少ないんですよね…。リベロはコミュニケーションも仕事の1つだと思うので。

あと解説の伊藤氏からブロックについてはかなり指摘されていますし、MBは打数も稼げるので戸嵜選手の方が良いのではないかと…。

そして、途中ルジェ選手の様子がどうもおかしい…。

ほとんど跳んでない時もありますし、スパイクサーブではその場で打ってしまっていたり。

スパイクを打った直後に転んでしまっていたりするのは、足の踏ん張りが効かないからではないかと思うのですが…。

まだフルで出場し活躍できるようなコンディションではないんですかね…。

確かに東レが困るところで…。

ともあれ、選手起用面で疑問が多かったです。

1セット目取られたが落ち着いていた豊田合成。選手交替とディフェンスが良かった

東レはミカサのボールの特性をよく利用したジャンプフローターサーブが持ち味で、主にフローターサーブの処理を苦手とする白岩選手を狙っていたと思います。

1セット目はそこで点数が取れなくなると、白岩選手から黒澤選手にスイッチしましたね。

この交替が良かったと思います。早めに対応したからこそ、3-1という結果になったと思います。

また、豊田合成のディフェンスが面白かったですね。

解説の伊藤氏ご指摘です。

豊田合成はルジェ選手にブロックをほとんど着けていなかったんですよね。

これも駆け引きというか、仕掛けですよね。豊田合成はルジェ選手のコンディションが良くないと判断して、ディフェンスを集めませんでした。

アウン選手や星野選手に集中していましたね。特にブロックは割り切っていました。

ただ、これは東レセッターの藤井選手もわかっていたと思うんです。

それなのに、状態の良くないルジェ選手には思い切ってセットを集められない…本当に苦しかったでしょう。

豊田合成は相手をよく観察してセッターを追い詰める戦い方だったですね。

お見事です。

ただ、逆にOP重要視していないと見せておいても、そのままセットを集められて対応できなくなるパターンもあります。

コンディションが整っていない東レに対してはとても有効だったですが、他のチーム相手に使えるかどうかは疑問です。

 

解説の伊藤氏の言葉が目から鱗な情報ばかりで、これが本当の解説なんだなと痛感します。

当たり前になっていってほしいですね…。

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