バレーボールのミカタ

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VC長野トライデンツ Vリーグ18/19シーズン サントリーサンバーズ

【V.LEAGUE 18/19シーズン】11/3 サントリーサンバーズvsVC長野トライデンツのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

この試合は、記事を書く前に振り返っても、為になるし面白い伊藤信博氏解説の試合です。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-0 VC長野トライデンツ

実況

試合のポイント:VC長野のOPの起用に疑問。サントリーが終始優位に試合を運んだ

この試合のVC長野は、OPの起用で迷走を感じました。

小林選手の方がいいと思います。

それでも、確かに小林選手がずっと出ずっぱりでは、長いリーグを乗り切るのは大変というのはわかるんです。

ベンチはそういったことも計算しながら戦っていかないといけないですよね。

だから、キセレフ選手には頑張ってもらわないといけない…それはわかるのですが。

やっぱりコンディションもスキルも小林選手の方が良いんですよね…。

キセレフ選手は厳しいです…。

解説の伊藤氏も言っておられましたが、打っても拾われてしまいますし…V1のチームでは戦えないですよね。

ましてや、OPというポジションですから、スパイクを打って決めるのがメインの仕事です。

他にもレシーブなどの仕事もあるのはあるのですが、それらも全て小林選手が上だと思いました。

相手にムセルスキー選手がいたから高さがほしかったんでしょうかねぇ。

ちょっとわかりません。

随所に粘ったりサービスエースを取ったりと、サントリー相手でもひるまず戦うVC長野のチーム全体としての戦い方はとても好感です。

もうちょっと改善していくといいのですがね。

サントリーは雑さはまだあるが、栗山選手のキレが良くチームを引っ張った。まだ完成度は低い

チームの完成度としてはまだ低い部類だと思います。

他のV1のチームはもっと完成度の高いチームがありますから、ちょっと出遅れている感じは否めません。

しかし、この試合でMBに新人の小野選手を起用したり、選手達のプレーもいろいろ試しているのが見受けられていて、そこはチーム的には悪くない状態だと思います。

試せるうちに試しておくのも大事です。

これは通用するとか通用しないとか、そういったことの確認作業ですね。

試合が続き12月くらいになってくると疲れも出ますし、年末前に引き締めなければならない状況が続きます。

3レグに入ってしまうと手遅れになっておくので、今はトライしてもいい時期だと思います。

今は、こういう感想ですかね。

トスが高かったらもっと確実に楽しいです。

今のサントリーは、攻撃枚数が揃っていますし、どこから打ってくるかわからないというくらいなバレーは観ていて面白いのは間違いありません。

セッターの大宅選手がなるべくムセルスキー選手以外の選手で点数を稼いで、困った時はムセルスキー選手という配球になっているのでそういう状況を作れています。

しかし、今は決まっていますが、もっと上のチームと戦って高さがないとシャットアウトされてしまうケースが多くなるのが目に浮かびます。

せっかく高さのあるチームなので、高さを活かしてほしいなと思っています。

 

この週は、サーブミスに対する解説とは…という話になりがちですが。

伊藤氏が言っていたことを拾いました。

サーブミスになってしまったケースで、「今のはどういうサーブだったのか?」ということを検証し、「積極的だから気にする必要はない」と教えてくれます。

いいサーブミスと悪いサーブミスというのは実際のところ存在するものだと思っています。

「今のは良かった」「今のは悪かった」と言うなという話ではないんですけど。

良かったものすら検証もせずに「ダメ」と言うから反発したくなるというか、「解説なのに」と不快になっていくんですよね…。

トップリーグのチームは約束事の通りに戦っていますので、そういうものがあるということを伝えてくれるのがやはり解説だなと思います。

伊藤氏の解説の一部分は実況でも書きましたので、読むととても勉強になります。良いですよね。

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