バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

Vリーグ18/19シーズン 大分三好ヴァイセアドラー 豊田合成トレフェルサ

【V.LEAGUE 18/19シーズン】11/3 豊田合成トレフェルサvs大分三好ヴァイセアドラーのミカタ。

投稿日:

どうも。バレーヲタのリオです。

この週はこれから一気に記事を書きます。それからあと2試合を消化します。

できるだけ早く記事をお届けできるか、模索中です。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-0 大分三好ヴァイセアドラー

実況

試合のポイント:豊田合成が格の違いを見せ付けた試合。ディフェンスシステムが活きた

豊田合成に関しては、イゴール選手がこの試合も出場でした。

それから、OHの対角に高松選手と山田脩造選手を起用するという攻撃的布陣でした。

しかし本当にブレないし、揺るぎませんね。

20点以降まで競るんですよね。

それでも20点以降にスッと豊田合成が抜け出す…その辺がさすがです。

ディフェンス面も、大分三好はエスペホ選手のbickを多用するケースが多いのですが、それをもクイックに釣られずにしっかりブロックに着く…。

しかし豊田合成はまだまだこんなもんじゃないよな…そう思ってしまいます。

元々メンバーもほとんど変わらず完成されたチームですから目新しいことがどうしても少なくて、書くことが少なくなりがちです。

豊田合成の強さを観ることになるのはもう少し先なんだろうな…と。

イゴール選手もまだ本調子とは言えなさそうです。

もっと凄い時があった…という意味で。

こういった交替して、選手の調子を確認することもできました。

力の差はあったと感じますが、それでも手を抜かないところが豊田合成はさすがでした。

大分三好は先週よりもベンチワークが素早かった。トップリーグでは修正能力を身に付けていきたい。

この試合の大分三好は先週観た時よりもずっと良くなっていましたね。

ベンチワークの対応が早かったです。

若手中心のメンバーですので、ミスが出始めたら連続しやすいですし、それに対してひと呼吸置いておきたいですよね。

20点以降に高松選手がサーブで攻めたり、そういうところを見せてくれるわけですね。

それに対してタイムアウトなどで凌いでいましたが、凌ぐだけではなくて、自分達も攻めていくという戦い方をしていかないと、セットを取ったり試合に勝ったりすることが難しいです。

それを今シーズンかかってもいいので、身に付けていくといいと思います。

この試合は豊田合成を相手にかなり果敢に挑んでいたと思いますので、その調子で…!と思いました。

相手の豊田合成はセット終盤に大分三好に追い付かれそうになっても落ち着いていましたからね…。

そういった落ち着きというのはすぐに手に入るものではないのですが、今後に向けてですね。

 

解説の前田健氏の話が聞いていて面白くなかったですね。

解説席にいるからには、自己主張だけだとダメなんです。大事なのは目の前のことです。

選手が打ったサーブを評価するのはチームだと思うんですよ。戦略…チームの約束事通り打てたのか?など。

ミスになった段階でダメとバッサリ切っていいものじゃないと思うんです。

視聴者が気になるのは「どういうサーブを打ったか?」ですから、解説席にいるからにはミスになったサーブも検証していただかなくてはならないですよね。

DAZNでバレーを観るような視聴者はサーブに意図があるということはよくわかっています。

まあ、この話題はこの週の残り3試合も引きずることになるので、この試合はここまで(笑)

-Vリーグ18/19シーズン, 大分三好ヴァイセアドラー, 豊田合成トレフェルサ

Copyright© バレーボールのミカタ , 2018 All Rights Reserved.