バレーボールのミカタ

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VC長野トライデンツ Vリーグ18/19シーズン パナソニックパンサーズ

【V.LEAGUE 18/19シーズン】10/27 VC長野vsパナソニックパンサーズのミカタ。

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昨日は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

急ぎます。

試合結果

VC長野 0-3 パナソニックパンサーズ

実況

試合のポイント:V1のトップチームの壁は高いが、VC長野は立ち向かっていたし充実していた試合ぶりに好感を覚えた

VC長野はお初です。

コーチはジェイテクトSTINGSの監督を務めていたアーマツ・マサジェディ氏が就任しました。

初昇格となるチームで、長野県南箕輪村がホームタウン。

【初昇格】【開幕戦からホームゲーム】【優勝したパナソニックパンサーズと戦える!】というキーワードがあり、その情報を入れてから試合を観ると、選手達がとても嬉しそう戦っているというのが目に映りました。

V1に昇格したという喜びを表現しているような会場の雰囲気づくりだったと思います。

というところで印象なのですが、なかなかいいチームです!

ベテランも若手もちょうどいい具合にいるチームですね。

助っ人のキセレフ選手とはまだコミュニケーションなども足りていませんし、モチベーションが高いとは思えなかったのが残念でしたが。

替わりに入ったレフティの小林選手の方が良かったですね。

キセレフ選手は技術的に足りないのか、モチベーションが上がっていないのか、そこは観ていてわかりませんでした。

ですが、このプレーぶりではなかなか通用しないと思います。

小林選手は良かったですね。

OHの栗木選手も良かったし、リベロの山本選手、セッターの椿選手など名前を覚えたくらいには好印象でした。

詳しく観るにはこれからもっと試合をこなした様子を観ていきたいと思いますが。

この試合は昇格の喜びを前面的に出していたというのがポイントですね。

相手のパナソニックはスタートは手加減なしのガチメンだったので、苦労もしましたが試合が終わった後の選手達の表情がとても充実していました。

課題はまだまだあるのですが、それは追々にしますね。

パナソニックパンサーズはガチメン!そして交替をしながら戦う余裕もあった

世界バレー2018の優勝国であるポーランド代表のクビアク選手はさすがでした。

途中からOPに大竹選手、OHに久原選手が登場するのですが、たまにミスが出るんですよね。

これは大竹選手や久原選手が直接的な原因ではない場合もありましたが。

VC長野はOPに小林選手を起用してからだんだんと勢いづいてきていて、少しでもミスをしていると勢いでブレイクを追加されそうになってしまうんです。

そういった場面でクビアク選手が要所要所でチームを締めていたのがさすがでした。

自分でスパイクを決めたり、チームを鼓舞する姿がさすがです。

開幕前の印象はこうでしたが。

クビアク選手がいるとやはり違うな…と。

スタートだった今村選手も大竹選手も攻撃参加がよく出遅れる場面が気になりましたが、クビアク選手が決めてくれる…。

まあ、あまりおんぶばかりもいけませんよ!というところですよね。

ヴォレアス北海道から移籍したアジア枠の陳選手は登場がなかったのが残念でした。

彼はOPなのかOHなのかは気になるところです。

上位勢と戦う時にどうなるか見物ですね。

 

VC長野のホームゲームでしたが、2セット終了後のインターバルの合間は専属のチアリーディングがパフォーマンスをするというのが内容でした。

もっと工夫があってもいいように思います。

会場にはDJさんがいたかな?というくらいで少し寂しかったですね。

今後楽しみです。

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