バレーボールのミカタ

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【アジアカップ】8/14 日本vsカタールのミカタ。

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今日は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

熱戦でしたね。ユニバーシアード代表の選手達は頑張ってくれました。

試合結果

日本 1-3 カタール

実況

試合のポイント:試合の後始末のために選手はいるんじゃない。打つ手はもっとあったはず。

最後まで観ると、こうなっちゃうんですよね…。

相手のカタールはA代表クラスのチーム。相手はいいシニアの選手達です。

日本のユニバーシアード代表は、大学生で構成されていて、大学オールスター状態でした。

前回のオーストラリア戦とは違い、フィジカルなどの面ではやはり差があるのは確かですが、それ以上にカタールは本当にうまいバレーをしてきます。

大きく差が出たのは戦い方の面だったと感じました。

カタールの前の試合を観た印象は「世界標準の基本通り」というものです。

  • いい時は4枚同時多発位置差攻撃
  • リードブロックが基本。サイドへ2枚着いてくる
  • MBの高いクイックには、バンチでかまえてリードブロック対応、サイドブロックのアシストが必要
  • 日本はブロックを見ながらスパイクを打つことが必要

など、いろいろと考えていましたが。

リードブロックで対応していたのが日本の良かった点。クイックへはサイドのアシストも

即席チームと言いながらも、ここまで仕上げてきたというのは良かったことだと思います。ディフェンス面が良かったですね。

クイックへ釣られず、リードブロックでひたすらワンタッチを狙っていたのが好印象でした。おかげでかなりディグに繋がっていましたね。

小林ナイスワンタッチ〜!!!— リオ@にか担 (@stellakin) August 14, 2018

リードブロックで小林のアシストかけたの良かった。もうちょっとバンチの意識があると間が開かなくなるんだが。。— リオ@にか担 (@stellakin) August 14, 2018

ワンタッチボールをOHの仲本選手や勝岡選手がかなり拾っていたのも良かったです。

ワンタッチからのトランジションアタックで、うまく繋げられればOPの宮浦選手がかなり決めてくれましたし。

いい場面もありました。

 

最後は敗戦処理のように選手を投入したのが残念。少なくともセッター交替は4セット目の序盤にしたかった。

ここなんですよね…。

4セット目まではセッターの小林選手がやや荒れる場面はあったのですが、それでも修正して持ち直してきたんです。

しかし、4セット目にはさすがに交替はあって良かったと思うのですが…。

実況の福田アナウンサーもおっしゃっていましたが、1つの手ですよね。

もう4セット目の後半になってからようやく道井選手が交替で入りましたが、5点差以上ある状況で、完全に遅かったです。

その後、相手がマッチポイントに近付いてから、新井選手や高梨選手をサイドの選手と交替で投入…完全に遅いですよね。

ベンチ何やってんだって言われても仕方ないですよ…これは。

 

危惧していたスパイクは確かにワンタッチを取られたりシャットアウトされたりはしましたが、いい状態でブロックを見ながら打っていたのは決まっていました。

明日は3位決定戦なのですが、DAZNで中継されるのは決勝のみです。残念でした。惜しかったです。

明日は何とか勝って終わってほしいものですね。

 

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