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読んでほしい記事のご紹介。酒井大祐コーチインタビュー

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どうも。バレーヲタのリオです。

明日からアジアカップの準決勝が始まります。

夏休みなので、たまには試合以外の記事も…リハビリです。試合以外の記事については、Vリーグが始まるまでに増えると思います。

本日は記事の紹介です。

サントリーサンバーズ・酒井大祐コーチインタビュー



前編・後編ありますが、この記事の感想です。

酒井コーチはまだ引退間もないですが、指導者の道を歩き始めています。

どちらかと言えば、記事のほとんどが酒井コーチの過去を振り返っていて略歴と言ってもいいでしょうね。

ですから、私が気になったのは後編の後半の…いや、最後の部分です。「これから」についてですね。

――最後にファンの皆さんに。
酒井:ここまで選手として応援してもらって本当にありがとうございました。いろいろな評価をしていただいたり、ブログでコメントしてくれたりというのが嬉しくてがんばれました。感謝でいっぱいです。これからコーチとして進んでいく上で、サントリーのファンの皆さんには、選手がいい悪いという声を上げてほしい。応援してくれる中での叱咤激励をしていただければと思います。

「叱咤激励」…。

しばらく考えていましたが、実際ファンが言える範囲って限られてると思うんですよね。

「自分は経験者でもないし…」とかそう思う人もいると思うし、私も別にトップ選手だったわけじゃないし。

叱咤激励とは…と少しびっくりしてしまったのですが、酒井コーチが経験してきた中で、というか、きっとサントリーサンバーズの共通認識なんだと思うのですが、「反応がないのが怖い」んじゃないかなって。

「負けていても何も言われない」という状況だったんじゃないかなと思っています。

それって多分凄く寂しい…。

まあ、これは私の勝手な解釈なんですけど。

人間なので言われたくないこともきっとお互い山ほどありますけど、人気スポーツなんかだといろんなヤジが飛んでいたりもしますけど、それすらないってやっぱりね…ということなんだと思います。

バレーボールの国内リーグは、現在は試合をしていても観てもらえない選手がとても多いし、とにかく観てあげてほしいというのが私のここ数年の訴えたいこととしてあります。

叱咤激励は少しハードルが上がるなとは思うのですが(笑)

ファンの発信が新リーグを変える??

ファンの発信というのは結構重要なんだなとアイドルを追っかけながら最近よく考えさせられていて、リリースされた作品…ライヴなどのファンの評価で「良かった!」も「悪かった!」も何もないっていう状況の方が良くないのかもしれないと思うことがあります。

「良かった!」も「悪かった!」も何もないと、そもそもそのグループがどんな活動をしているのか全然わからないし、ファンが全然発信しないから興味はあるのに知ることもできないという…。

グループの活動をファンの発信で調べていますよ。テレビやネットのニュースよりもよく読んでいます。リアルタイムというのもありますしね。ファンに聞くのが1番なんですよね。

でも、ファンが全然発信しない…。

これって興味がある層を取り逃すことになるんですよね…。

しかし得てして「悪かった!」の方が広まりやすいものでして、ファン心理からすると「悪かった!」をあまり広めたくないっていうのはわかるんですよね…。

でも「悪かった!」も何もないと、発展性はないな…と思いました。今の時代は拡散力が大事ですよね…。

ファンはどんどん発信していきましょう。

ともあれ、新助っ人のうわさもいよいよ確定かという兆しがあり、公式発表が待ち遠しいんですけど…サントリー。

酒井コーチのリベロ本、まだ全部読んでないんですが、盛りだくさんですよ。

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