バレーボールのミカタ

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ネイションズリーグ2018 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2018】6/24 VNL 日本vsカナダのミカタ。

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今日は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

VNL、龍神ニッポンにとっては最後の試合となりました。

試合結果

日本 0-3 カナダ

実況

試合のポイント:目的がわからない試合。勝ちに行っているのかどうかも疑問。調子が悪い選手をもっと交替で改善を促すことはできなかったのか?

最後の試合に限って、本当につまらないっていうね…。

最後は希望が全くなくはなかったんですけど、それにしてもね…という試合でした。

カナダは、リオ五輪まではフィリップ・ブランコーチと共にポーランド代表を率いていたアンティガ監督擁するチームです。

ワールドカップ2015やリオOQTでも龍神ニッポンと戦いましたが、メンバーはまだ残っています。

OPに東レアローズでプレーしたギャビン・シュミット選手、OHのホーグ選手、セッターのサンダース選手など。

カナダは昨年の今の時期はかなり若手を起用していましたが、今年は違っていますね。

世界ランキングなどありますが、私はその国によって大会の位置づけも違いますし、去年までで築いたランキングは関係ないと思っていまして。

カナダについては、日本とほぼ同じ実力と考えています。

なので、アッサリ負けるのだけはやめてほしかった…というのがまずありました。

が、アッサリ負けた…

うそでしょ…と言いたくなりました。

何でしょうね。このベンチの動かなさは。

これまでメンバーはABに分けていましたが、中国大会はAのまま変わらず来ています。

しかし、メンバーをあまりに交替しないので、それはどうなの?と思いました。

特に1セット目でかなり不調だった福澤選手…。

その後も持ち直したり、またミスを繰り返したり…疲労があるのはわかります。

なので、ベンチワークでもっと何とかできなかったものか…他にも選手はいますし。

福澤選手の調子が上がらないので、替えられないのが可哀想に思えてくるんですよね…ここまでくると。

みじめな姿を見せてしまっているわけですから。

西田選手・藤井選手投入で少し盛り返したが、完全に遅かった

良かったですよね。

コート内が凄くバラバラで、1人ずつ相撲を取っているような状態でしたし、大竹選手も迷っているように見えました。

何かを変えなくては…ここで諦めてはいけませんよね。

西田選手のサーブからブレイクが取れて、それから髙橋健太郎選手のサーブでもブレイクし、かなり食らい付いていたのが良かったと思いました。

少しメンバーを入れ替えるだけでも雰囲気は変わりますし。

セッターは、関田選手が乱れたレセプションのボールを処理するので精いっぱいになっていた印象もあったので、体力面を考えて早めの交替がほしかったですし。

世界バレーに向けて、あまりにベンチが思考停止しているようではコートの中の選手達もどうしたらいいのかわからなくなるでしょうし、何とか…試行錯誤だけでもしてみてほしいです。放置は本当にやめてほしい…。特に今はそういう試すチャンスがありますし。

機会を利用するくらいの度胸がベンチになかったですかね…。

とりあえず、1セットも取れないのは有り得ないと思いました。この試合は。

FIVB動画

中国ラウンドは、大竹選手が活躍していたので、ようやく来たかーという感じです。

あれ、少ない(笑)

 

とりあえず、「チームの皆様、お疲れ様でした。ゆっくり休んでください」と言いたいです。

この試合は確かに選手達の疲れも見えましたが、本当にどういうつもりだったのか?というのは聞きたいところですね…。

あとこの大会における収穫なども…あったと思うんですよね!

良かったところ、悪かったところはきちんと振り返ってほしいですね。

 

VNLはまだまだ続きます。

ファイナルラウンドはワールドリーグだった頃から毎年楽しみにしていますし、今年もまだまだ追っかけますよ!

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