バレーボールのミカタ

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ネイションズリーグ2018 バレーボール 龍神ニッポン

【龍神ニッポン2018】6/17 VNL 日本vsロシアのミカタ

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お空の上からこんにちは。

観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

時差があるので寝不足になりますね…それも今週までか。

試合結果

日本 0-3 ロシア

実況

試合のポイント:メンバーが異なるが戦えていたチーム。敵わない相手ではないのだが、ビッグサーバーに頼りがちなバレー

第3週までのメンバー:S関田、OH浅野髙野、MB伏見髙橋、OP大竹、L井手

第4週のメンバー:S藤井、OH浅野高松、MB伏見髙橋、OP大竹、L本間

大きな変更は髙野選手→高松選手、井手選手→本間選手でしたが。

メンバーは違えど、やはり強豪相手でもサーブで崩せば戦えるという印象です。

やはり国内ではビッグサーバーで知られている高松選手。

サービスエースはもちろん、特にディグの良さも際立っていました。

髙野選手もそうでしたが、戦える選手はいるので、このBチームみたいな起用の仕方が残念ではあります。

まあ、龍神ニッポンの注目ポイントはやはり「新戦力」になってくるでしょうか。

ロシアは比較的ガチメンですし、クイックを使われ出すと苦しい印象です。

OPのミハイロフ選手、MBのヴォルヴィッチ選手(JTサンダーズの安永選手にお顔がとても似ていると思います)、Sのグランキン選手などがいなかったですかね。

でもロシアはポーランドのように層が厚いですし、どの選手がいないとかはあまり関係なかったかと。

MBのムセルスキー選手はMBであり「エース」。オポジットもこなす選手です。パスもうまい。全てうまい218㎝の選手です。

こういうチーム相手には、いかに強いサーブで崩すか?クイックを使わせないか?だったと思います。

高松選手と本間選手加入!新しい風を感じた

率直に言うと、お2人ともめっちゃ通用しますね。

高松選手のビッグサーブには本当に助けられました。

3セット目、4点差の段階から高松選手のサーブで同点まで追い付きました。

あの場面であの強いサーブを打てるメンタルコントロールも素晴らしいですね。

序盤は緊張からかスパイクがほとんど決まっていませんでしたが、徐々に調子が出てきたようです。

高松選手と柳田選手、どちらが出ても…くらいでしょうね。

本間選手はジェイテクトにいた頃よりも運動量を上げる意識が見られました。

それでもまだ慣れないボールは落ちたりしますし、コートを牛耳るまでは行っていませんでしたが、なかなか良かったです。

ブロックとフロアの連携の意識が上がるといいですね。

太一郎選手やコーチに元代表リベロの津曲氏もいることですし、学んでほしい。

普段ジェイテクトではディグリベロを務めていてレセプションはあまりやっていなかったので、久々のような気もします。

大体世界的にも狙ってくる箇所が大体どこのチームもやっているセオリーがあって、リベロが上げないといけないボールというのがあるので、そこに足が追い付くようになるといいと思います。

声掛けやbickの助走経路確保も大事ですし…今時のリベロって大変なんです。

代表シーズンは短いですが、課題の精査をしてきちんと向き合えば成長できるはずです。ポジションは違いますが、李博選手がもう既にそれです。

井手選手もそうなんですけどもね。

FIVB動画

負けた試合なので、ロシアの方が多めですが、仕方ない。

途中、藤井選手がトスを上げると見せかけてロシアコートにバックトスで落としていたプレーがありまして、それは個人的には欲しかったですね。残念。

高松選手のサービスエースも!

負けたのですが、全く歯が立たなかったという試合ではなかったですね。

MEGA RALLYとして紹介されている浅野選手のスパイクは素晴らしいので、ぜひ観ていただきたいですね。

 

本当に、負けはしましたが、ロシア相手でもこの負けを引きずる必要はないですね。

サーブで崩せばブレイクも取れます。

それには、やはり「クイックを使わせないサーブ」がもっとほしいですね。

高松選手というビッグサーバーに頼りがちでした。

高松選手のサーブが来れば…!これでは「高松サーブ依存症」になってしまいます。

OP西田選手も出場していないため、余計にその辺が弱く感じてしまうんですよね。

もっとやりようはある!

そう思えたのは収穫だったでしょうか…。

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