【龍神ニッポン2018】6/16 VNL 日本vsドイツのミカタ。

昨夜は観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

ついにvolleyballworld.tvに課金しました。英語実況付き・映像が綺麗な動画をテレビで観れました。

詳しくは後日…。

試合結果

日本 3ー2 ドイツ

実況


試合のポイント:龍神ニッポン、サービスエース11得点!試合を優位に運べた

この試合もサーブが走って展開が大分楽でした。

李博選手→西田選手→柳田選手というサーブ順はとても効果が高いですね。

この試合のサーブも素晴らしかったです。

ドイツはどうも本調子と思えませんでした。

新しいメンバーで試しているような感じもありませんでしたが。

特にコートの左右の差が結構激しく、左側のコートを苦手としていた印象です。照明などの加減もあるのでしょう。

セットアップも荒れやすかったですね。

残念ながら、柳田選手とドイツでプレーした選手などは見受けられず、主に海外でプレーしているメンバーがコートに立っていたと思われます。

ブンデスリーガは画質がもうちょっと良ければ顔も見分けられるのに…。

FIVB動画

ここに残しておくと、後で観たい場面を振り返ることができるので、公式だし貼り付けておこうかと思います。

この試合、柳田選手がよく取り上げられていますね。

西田選手はまあ、いつものような感じですけども。西田選手が凄い選手ということが世界にバレていきますね。

柳田選手、3セット目以降にスパイクが決まり出すんですよね。

それまではドイツのディフェンスでよく拾われてしまっていた印象です。

関田選手のセットもたまに不安定な時もあったのもありますが…その辺が持ち直してからですかね。柳田選手が決まり出したのは。

ディグで走り回ったりとアグレッシブにプレーしていた印象です。

ブロックは途中崩壊気味だったが、サーブで優位に立てたおかげ

ブロックはまあ崩壊していましたね。

まずはセットをよく観て跳ぶところから…ジャンプしない時やサイドが1枚になったりしていると、オイ!という気持ちになります。

サイドは低いので、尚更MBの力が必要です。

TLでも見かけましたが、傳田選手が合流してくれると話が早いんですけどもね…。

弱気なベテランはいつまで出すのか

これぞ忖度と言いたくなるような人選がまだ続いていますね。

ベテランさん、いつまでずっと起用されるのか…5セット目はナシですよ。

スパイクではブロックを見ながら打つ余裕もないし、サーブが特に酷いなと…。

見かねて浅野選手が出てきましたけど、5セット目を観ていると替えても良かったと思いますし。

まあ、福澤選手も疲労が出てきていると思います。ずっと出ずっぱりですから。

なぜ明らかに調子が良くないのに出ずっぱりにするのかも理解できませんが。

 

勝てて良かったです。

フルセットだったのは、ドイツのサーブに押された面もあります。

ドイツは特にビッグサーブというのはなかったですね。サーブで苦しまなかったのは大きいです。

リベロの古賀太一郎選手がスパイカーを楽にしてくれていたというのもありますが。

太一郎選手はディグも凄く拾ってくれていて、そこからスパイクへ繋いでブレイクできたりもしていました。

チームが徐々に固まっていくのを感じますね。

 

明日はロシアですね。強豪との試合が続きますが、このまま行きたいですね。