バレーボールのミカタ

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Vリーグ17/18シーズン サントリーサンバーズ ジェイテクトSINGS

【Vプレミアリーグ男子17/18】2/24 ファイナル6 サントリーサンバーズvsジェイテクトSTINGSのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

今更のように感じられるかもしれませんが、とりあえず観た試合はできるだけ書きたいもので…。

試合結果

サントリーサンバーズ 0-3 ジェイテクトSTINGS

実況

試合のポイント:セットアップは両チーム共に疲労からか荒れ模様。何とか決めた方が勝った

まあ、このような印象でした。

こちらの試合は、DAZNでの実況・解説が福田アナウンサーと伊藤信博氏といういいコンビだったので、大分指摘してくれていました。

実際のコメントは、実況の方で結構拾いました。伊藤氏の解説を聞きながら、試合を観ていただくのがベストですけどもね。

実際に、セットが低かったりネットから離れたり、伸びすぎたり短かったり…。

両チーム共にスパイカーが苦戦しているようでした。

先に修正できたのはジェイテクトの久保山選手の方がやや…というくらいです。

まあ、最終週の試合で、疲労もかなりあったかと思います。

実際に久保山選手はブロックで着地した後に転ぶ場面が多く、足の踏ん張りが効かないのかなと思いました。

大宅選手はなるべく交替で修正を促したかったのですが、手を打つのが遅すぎて、ベンチワークがまるで追い付いていませんでしたね。

まあ、こういう試合になってくるとセッターが責任を感じてしまうのでしょうが、気にする必要はないと思います。

長いリーグを交替させながら戦うというのが今後当たり前になってくると思います。

「〇〇選手と心中」など、むごいことはもう御免です。

両チーム共に、クイックが少ない点も伊藤氏からご指摘の通りだったと思います。

スパイカーであるMBの準備が足りなくて打てない場面もあるので、MBの意識の改善も当然必要ですがね。

試合内容としては両チーム共に全然良くなかったのですが、実況・解説が機能しているので、そこを観て聞いてほしい感じです。

 

若い選手を入れての両チームでしたから、今後に活きてくるとは感じます。

自分のパフォーマンスが良くない時にどう戦うのか?というのも選手として必要な能力になってくると思いますし。

ベンチワークも重要です。

消化試合となりましたが、両チーム共に成長した姿が今後観られることを祈ります。

-Vリーグ17/18シーズン, サントリーサンバーズ, ジェイテクトSINGS

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