バレーボールのミカタ

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Vリーグ17/18シーズン サントリーサンバーズ 堺ブレイザーズ

【Vプレミアリーグ男子17/18】1/28 サントリーサンバーズvs堺ブレイザーズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

続いて、見終わった試合を消化します。

試合結果

サントリーサンバーズ 2-3 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:サーブの殴り合いだった試合。力と力のぶつかり合いだった

こちらの試合はジャンプサーブのぶつかり合いで、とても見応えがありました。

小細工はなし!というか、お互いディフェンスはそんなに得意としていないチームです。

だからこそ、がむしゃらでもとにかくサーブで攻めきることが勝敗を分けます。

そして、両チームのキャプテンが本当にいい仕事をしましたね。

お互いにレギュラーではないのですが、サーブで見せてくれました。

サーブで攻めきれていない時はズルズルとセットを取られてしまうだけだったので、ポイントは5セット目終盤からです。もう(笑)

堺が、伊藤選手のサーブで5連続以上得点するんですよね。

その前はサントリーの米山達也選手。

この2人のサーブを観ているだけでも終盤楽しかったですね。

最後は伊藤選手のサーブで逃げ切った堺が勝利しましたが。

伊藤選手、バックアタックを打つ気がないのだけがいただけないのですが、サーブは本当に良かったです。

あと千々木選手も前日に引き続き好調で、かなりサービスエースを取っていました。

いい印象で今シーズンを終えられたのではないでしょうか?

サントリー側は、エスコバル選手の他にもセッターの大宅選手がサーブが良かったですね。

というか、エンジンがかかるの遅かったくらいですね…全体的に。

3レグの疲労もあったかと思いますが…。

 

この試合が終わった後、負けたサントリーは2連敗だったわけですが、大宅選手がTwitterで「負けたのは自分のせい」といった内容を呟いていたのがちょっとよくわからなかったですね。

大宅選手に視点を当てると、とにかく内容は良かったですし、そこまで敗因をセッターが背負い込まなくてもいいと思うんですよね…。

あまり軽々しく「自分のせい」とは言ってほしくないんですよね…。

ファンの立場、観ている身としては「モヤッと」しますよ。本当に。

大宅選手は、レセプションが大分乱された試合だったですが、それでもスパイカーが打てる位置までトスを持っていっていましたし、サーブも良かったですし、ディグもかなり拾ってましたし…。

「どこが?」って思うくらいなんですよ。

セット間でリベロの酒井選手や米山キャプテンが大宅選手に話し掛けにいっていましたが、そういった様子からもチーム内でフォローはちゃんと入ってましたしね…。

あまり落ち込んでほしくはないな…と思いました。

負けてもいいということはないのですが、もちろん勝ってナンボなんですが、チームスポーツな以上は「誰々のせいで負けた」なんてことはないわけですし。

学生の頃に監督にそう言われてきたのかなとか勘ぐってしまいますし。

その辺はもっと成長してほしいですね…大宅選手。

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