バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

Vリーグ17/18シーズン ジェイテクトSINGS 豊田合成トレフェルサ

【Vプレミアリーグ男子17/18】1/27 ジェイテクトSTINGSvs豊田合成トレフェルサのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

まだまだ書きます。あと2試合分貯まっています。

試合結果

ジェイテクトSTINGS 0-3 豊田合成トレフェルサ

実況

試合のポイント:ギリギリの勝負だった。どちらが勝ってもおかしくはなかったが、豊田合成が振りきった試合

25-23やデュースなど、本当にギリギリで振り切った印象でした。

豊田合成も余裕があったわけではないですね。

豊田合成はこの試合で2セット取ればレギュラーラウンド2位通過が決まる試合でした。

豊田合成はディフェンスが良かったですね。

ジェイテクトと差を感じたのは、ブロックとフロアのディフェンスの連携面です。

特に内定のOP西田選手への対応が素晴らしかったですね。

最初は打たれて決められていましたが、だんだん打った先のコースにリベロの古賀選手が待っていたり、ブロックもしっかり着いてきます。

古賀選手が西田選手のスパイクを拾い、そしてスパイカーへ…というのがよく観られました。

ジェイテクトのスパイカーは他にも、カジースキ選手にしても浅野選手にしても上手いので、完全に封じるということはなかなかできませんでしたけども。

その分競り合いましたね。

しかし、2位通過をしっかり取ってくるところはさすがです。

食い下がったジェイテクト。セッター交替をもっとスムーズにしたい

久保山選手からのスタートでしたが。

豊田合成と戦う時は、彼は常に合成ブロッカーからのプレッシャーを感じながら戦っていると思います。

そこを乗り越えていくともっと面白い選手になるだろうと思うんですけども。元々うまいんですし。

交替した渡辺選手は、トスがとても伸びていて良かったのですが、なかなか安定しなかったのが勿体なかったですね。

この辺、もっと誰が出ても立て直せるようになってくればチーム力が高まると思うんですけども。

チームの完成度がなかなか高まらずにファイナル6突入になりそうです。

とにかくスパイカーは揃っているので、セットアップ試合で物凄く強くなる可能性を秘めていると思うんですよね…ジェイテクト。

若いセッターが雑にならずにトスを上げ続けられるかどうか?という部分が最近欠如しているように思います。

クイックももっと有効に使いたいです。とにかく低いBクイックは非推奨です。

まあ、ブロックやディグなどもまだ整っていませんが…。

まだまだこれからのチームですね。

西田選手も、最初はコースに打っていて、対応されてくるともっと厳しいコースへ打っていたり…既に頼もしい高校生です。

 

豊田合成はまた前田選手が登場しましたが、変わらず安定していていいですね。

シーズン序盤にはこうなるとは思っておらず、お見それしました。

最後の試合まで、内山選手・前田選手どちらが出ても勝てるチームになって位ってほしいです。

-Vリーグ17/18シーズン, ジェイテクトSINGS, 豊田合成トレフェルサ

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