【Vプレミアリーグ男子17/18】1/27 東レアローズvsパナソニックパンサーズのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

前週でファイナル6が出揃い、消化試合ではありましたがチームの戦い方が気になった試合です…。

試合結果

東レアローズ 3-0 パナソニックパンサーズ

実況

試合のポイント:主力を外したパナ。戸惑う若手をもっと救ってほしかった…東レが意地を見せつけた

こういう試合はあまり書きたくないやつですが、一応。

パナは若手が参戦となりました。

ファイナル6出場も首位通過も決まり、まあ、主力を休ませるという戦い方になるのは理解できます。

ですが、若手がせっかく出場して能力を見る機会なのに、その若手が自信を持ってプレーできていたかどうかは疑問です。

せっかく能力の高さを見せつけているのに、個人技バレーになってしまっていて、組織バレーの東レに押されるとどうしていいのかわからなくなってしまう…。

3セット目は自信のなさというか、「これでいいのか?」と迷いながらプレーしているように見えました。

そこで、「ここはこうなんだ」とか「こういう時はこうするんだ」という道しるべな選手がいてくれればな…と思いました。

そしたら個人技だけじゃなくて組織で戦うんだということを若手も理解できるし、そこで成長していくと思うんですよね。

それがこの試合では見られなかったので、負けたこと以上に残念なのは、「パナにとって実のある試合だったのかどうか?」という点でした。

東レは勝ちも若手育成も意識した試合

東レは、まず勝ってレギュラーラウンド3位を確実にしなければならなかったですね。

だからスタメンは若手も入れつつ、シュミット選手や米山裕太選手を起用し、安定感をしっかり確保していました。

そして途中で戸嵜選手を鈴木悠二選手に交替したのだと思います。

それでも、限界まで起用する…。

行けるところまで…ベンチはあわよくば勝つという思いもあったはずです。

伏見選手もずっと出場していましたね。

高橋健太郎選手ももっと起用してもいいかと思うのですが、それは今後でしょうか?

2人一気にということは、勝ちを意識したらまだないのでしょう。

それでも若手を起用しつつ勝利もした東レの方がお得感が強かったですね…やはり。

[originalsc]

 

前週からそうでしたが、新人や内定選手が多く出場しているチームをよく観るので、その選手達が得るものを得たり、またあまりそう思わなかったりが結構はっきりしていたと思います。

今シーズンは入れ替え戦がないこともあるのでしょうが、どこのチームも若手を積極的に起用するのは来シーズンを見据えて戦っていると思います。

今後に投資しながらうまく戦ってほしいですね…。