バレーボールのミカタ

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Vリーグ17/18シーズン パナソニックパンサーズ 堺ブレイザーズ

【Vプレミアリーグ男子17/18】1/20 堺ブレイザーズvsパナソニックパンサーズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

この試合も今週の大一番でしたね。

試合結果

堺ブレイザーズ 2-3 パナソニックパンサーズ

実況

試合のポイント:勝利のチャンスを掴めなかった堺

昨年亡くなった谷村孝さんの追悼セレモニーがありました。

私は大学の頃から知っている選手なので、かなりショックでした…。

しかしそうは言っていられません。

今のパナは今の選手達が作っているチームですから、彼らに頑張ってほしいですし、あまり引きずらないでほしいなというのが私個人の心情です。

しかし、この試合のパナは本調子には見えなかったですね…。

まずクビアク選手の表情が本当に冴えませんでした。

試合は終始出場していたのですが、スパイクはほとんどヒットせず、5セット目にはエキサイトしたり…。

スパイクが打てない、うまくいかない苛立ちがあったのかもしれません。

そして、スタートから出ていた福澤選手も、力みか2セット目にスパイクミスを連発してしまいます。

その部分は途中から出場した久原選手が埋めてくれたと思いますが、それまでの福澤選手は良いとは言えませんでした。

久原選手は本当に卒がないですね。

たまにブロックされてしまう場面はありましたが、トスがニアネットでしかも前がウォレス選手で…という悪い場面でしたので、そこをどう戦うのかは課題ですが、起用が増えればまだまだ伸びる選手だと思います。

久原選手という選択があることが今のパナの良かったところでしょう。

まあ、主力に疲れが見えているというのが今のパナでしょうか。

次の日の試合を先に観たのですが、若手に切り替えるのもわかりますね。

リーグは長いので、首位通過も決まりましたし、それでいいと思います。

サーブ&ブロックでパナを追い詰めた堺。対策などもかなりできていたが、あと1点がなかなか取れなかった

次の日の試合から観ましたので、こんないい戦い方をする堺が観られて本当に良かったです。

これがなかったら、もっと堺を残念に思っていたでしょうけども。

OHがしっかり決め、ウォレス選手が楽になり。

サーブはしっかり攻めてパナを崩し、ブロックで仕留める。

それをしっかりやるだけで堺というチームが見違えます。

どうしてこれを次の日もやらなかったんだろう…というところが少し謎ですが。

ともあれ、パナのサイドからのスパイクをかなり封じ込めることができていましたね。

あと1点が取れなかったのは、試合終盤に深津英臣選手のジャンプフローターサーブにやられて、そこからサイドアウトがなかなか取れなかったですね。

4セット目と5セット目、両方でしたね…。

そこは何とか試合中に対応したかったです。

しかし、この堺は良かったですね。もっとこういう堺が観たいですね…。

堺が良かっただけに…。

堺は北九州ラウンドを連敗し、ファイナル6への道が閉ざされました。

今後へ向けて、OHは高野選手・堤選手の対角に未来が見えたと思うので、そこをどう活かすかですね。

出耒田選手も帰ってきてほしい。

まずは、劣勢でも何もしようとしない策なしの監督の交替からですかね。

試合会場に堺OBの田中幹保氏がいらしていましたが、試合の中身を見たら選手達は必死だけど策がないのがわかると思うんですよ。

気が付いてほしいですね。

パナは残り2試合はどう戦うのか…若手に経験を積ませるかどうかというところを注目して観たいと思います。

そこで勇気を出せるかが川村監督に問われます。

ベンチの仕事も重要ですね。

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