バレーボールのミカタ

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JTサンダーズ Vリーグ17/18シーズン 東レアローズ

【Vプレミアリーグ男子17/18】1/6 JTサンダーズvs東レアローズのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

この試合は内定選手がスタートから登場した初日の試合でした。

試合結果

JTサンダーズ 1-3 東レアローズ

実況

試合のポイント:サーブ対決は東レの勝利。内定選手をもっと苦しめたかったJT

サーブが強いチーム同士の対決でした。

スタートから登場した内定選手は、東レの戸嵜選手、JTの小野寺選手(MB起用)。

特に戸嵜選手は序盤にとても緊張しているのが伺えましたね。

1セット目にJTエドガー選手のジャンプサーブが7連続ポイントでサービスエースがあったのですが、そこで社会人の洗礼を受けたように思います。

そりゃ、新人OHがいきなり入ったら、みんな容赦なく狙いますね…。

そこを乗り越えて成長していくものだと思うので、戸嵜選手にはいい経験になったのではないかと思います。

技術的なことはまだまだだと思います。

あんなに狙われて、まずはビビるでしょうしね。

そこで東レベンチが対角に米山選手を投入し、彼やリベロの渡辺選手にレセプションのフォローをさせながら戦ったので、その後サービスエースそのものは減りました。

東レは逆にサーブが走ったところが良かったですね。

シュミット選手のサーブも活きました。

ディフェンスがうまくいかなかったJT。サーブももっと崩したかった

エドガー選手が戸嵜選手を狙ってうまくいき、1セット目は取りました。

その後のセットは、米山選手が入ったこともあるでしょうが、もっとサーブを戸嵜選手に集めて揺さぶりをかけたかったですね。

土曜のこの試合の方がサーブそのものは入っていましたが、プレッシャーをかけることができていたのはエドガー選手のみだったかもしれません。

他の選手ももっとサーブでプレッシャーをかけていきたかったですが、レシーバーの正面にサーブが来ているケースが多かったですね。

小野寺選手はこの試合はまだ翌日の試合ほど動けていませんでした。ブロック貢献とはいかなかったです。

たまに東レのトスが低くなったクイックに対して、遅れても腕が出る小野寺選手がシャットアウトできている点はやはり将来性を感じましたが。

代表はOHで挑戦もしましたが、MBでいいのではないか…と。

もっとクイックは強打できるよう、高さをもっとほしいですけどもね。

ともあれ、JTのいつもの粘りのディグがあまり観られなかったのですが、それはブロックの跳ぶ場所などの戦術がハマらなかったと思います。

ブロックの跳ぶ位置などは現地でもっと修正できるようになっていきたいですね。

主審が外国人の方だったのですが、ダブルコンタクトは本当にあった時だけに取っていたので好印象でした。

トスを上げ損ねた伏見選手くらいのものでしたね。

これですよね…。

やはりボールがちょっとでもクルクル回転しただけですぐドリブル!はナシだと思います。

-JTサンダーズ, Vリーグ17/18シーズン, 東レアローズ

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