バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

Vリーグ17/18シーズン バレーボール 堺ブレイザーズ 東レアローズ

【Vプレミアリーグ男子17/18】1/7 東レアローズvs堺ブレイザーズのミカタ。

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今日も観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

長い1日でした。

広島大会の2日目から観ましたが、こちらも内定選手が続々と登場で面白かったです。

試合結果

東レアローズ 3-2 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:シュミット選手がケガのピンチを耐えた東レ。堺は取りたかった試合

シュミット選手が、試合中に足をひねってしまったんですよね…。

堺の千々木選手のbickで足元がブロッカーに近づき、ブロック側の着地はシュミット選手の方が早かったように見えたので足は踏んでいなかったと思いますが、ひねってしまいました。

中央は踏み越えないよう気を付けてください…。怖かったです。

しかし、ベンチに下がったシュミット選手はセット間に戻ってくる選手を迎えて選手達を座らせようと松葉杖でわざわざ立ち上がったりとなんていい人なんだ…!と思ったり。

素敵ですよね…チームを思っての行動だと思いますが、心配なので座っていてほしかったり(笑)

ともあれ、試合はというと、堺がサーブとブロックでブレイクをできている時は堺ペースでセットをアッサリ取り、そうでないセットは東レが粘り勝ちでした。

東レが粘ったセットは取れたのが大きかったと思います。

注目は選手交替で、富松選手から髙橋健太郎選手へというのと、シュミット選手が下がった後にOPに内定の戸嵜選手を置いてOHを替えてみていたところです。

富松選手から髙橋健太郎選手への交替は最初観た時は疑問が浮かびました。

富松選手は動きが悪かったわけでもなかったですし、ブロックで貢献していたと思いましたから。

ですが、実際は髙橋健太郎選手が入ったことで高い打点からのクイックが増え、堺がその対応に困っていました。

結果オーライなんだと思うんですが、髙橋健太郎選手が頑張りましたね。

打点を活かした藤井選手も良かったです。最初は合ってなくてヒヤヒヤしましたが。

急きょOPを務めた内定の戸嵜選手は、本当にOPをやるのであればもっと常に助走に下がってトスを呼び込んでほしいところもあったのですが、突然ですがよく対応してくれました。

OHは米山選手だったり、鈴木悠二選手が入ったり星野選手になったりしていました。

この辺は調整しながらだったのでしょうか?

ともあれ、試合には負けなかったのが大きいですね。

試合は勝ちたかった堺だが、ブロックで推測が外れる場面が多かった

堺は、久々に髙野選手が普通に試合に出ているのと千々木選手が5番と務めていたところが良かったと思います。

あとセッターの佐川選手がクイックやbickを多用していて、ウォレス選手頼みというほどでもなかった面も良かったです。

ですが、5セット目には他の選手も助走しているのに無理矢理ウォレス選手を使ったところもあり、そこは他の選手で良かったなと思いました。

堺はブロックが途中でバラバラになってしまったことが残念でした。

シュミット選手が離脱したことで、東レがいい意味で全員で1点を取るんだと開き直り、そこで攻撃が分散したので逆に堺がディフェンスで的を絞れなくなったんですよね。

的を絞るには強いサーブが不可欠なのですが、サーブが走れば先行できましたが、そうでないセットは…という波がありました。

的を絞らなくて、もっとリードブロックでクイックに釣られなければ東レのセッター藤井選手にもプレッシャーを与えられたと思うんですよね…。

あとはレセプション。

髙野選手が5番で千々木選手が2番だったのを入れ替えました。

東レはサーブで主に髙野選手を狙っていましたが、それなのに千々木選手と伊藤選手を交替させるという謎采配…。

5セット目は千々木選手のバックアタックがあれば助かりそうな場面で交替だったので、結局佐川選手がウォレス選手に頼らざるを得なかったです。

攻撃枚数を減らしたくはなかったですね…。

いや、伊藤選手はバックアタックは打てるはずなんですけど…。

シュミット選手が早く治りますように…。

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