バレーボールのミカタ

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JTサンダーズ Vリーグ17/18シーズン 天皇杯・皇后杯2017 豊田合成トレフェルサ

【天皇杯2017】準々決勝 JTサンダーズvs豊田合成トレフェルサのミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

土日は遊んでばかりで久々に試合と離れてみましたが、この試合はリアルタイムで観れました。

残り3試合はさっさと消化しますね。

試合結果

JTサンダーズ 2-3 豊田合成トレフェルサ

実況

あわよくば、もっと調子付いてきた頃にセンターコートで観たかったですね…この両者の対決は。

何と言っても、ビッグサーバーが2人ずついるチーム同士の対決ですので、サーブが注目なんですよ。

しかし、両チーム共に、前日まで主力は登場しなかったようで、イゴール選手が復帰でしたがまだコンディションは…慣らしながらといった印象でした。

山本将平選手も前日は出ていなかったと実況さんが。

なので、サーブも3セット目くらいまでは様子見な印象でした。

もっとガンガン打ち合っているのが観たかったなぁ…と少し残念でした。

試合内容は、サーブで崩した方がそのセットを制するような状態で進みました。

JTが1、4セットを取ったのはサーブが象徴的だったなと。

問題は5セット目で、途中から入った八子選手がいいサーブを打って豊田合成に追い付くも、セットを取るところまで粘れなかったですね…。

疲労が伺えました。

5セット目は「先行逃げ切りした方が勝つ」と思って観ていたらその通りで。

途中まで食らいついたのはお見事でしたが、恐らく若さから来る失点をもう少し抑えていきたいところです。

試合途中に、エドガー選手と山本将平選手のやり取りを見かけたのですが、エドガー選手が「レシーブする時に慌てたよ。ゆっくり落ち着いて上げるんだ」というようなジェスチャーをする場面がありました。

エドガー選手がチームを支えてくれていましたね。

勝つには、エドガー選手だけではなくて、他の選手の活躍が必要だと感じました。

豊田合成は、イゴール選手が復帰しても高松選手のレフトからのバックアタックをそのままやっているのは良かったと思います。

攻撃枚数が大事です。その場面だけ4枚になるんですよね。

高松選手がレフトからバックアタック、白岩選手が時間差、近選手?傳田選手?のクイック、ライトからイゴール選手、と。

MBはどちらでも大丈夫ですね。

サーブも、もっとエンジンがかかってくるともっと凄いんだろうなぁと思いながら観ていました。

勝ち上がったので、徐々にギアを上げていくのでしょうか。

注目しています。


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