バレーボールのミカタ

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FC東京 Vリーグ17/18シーズン 豊田合成トレフェルサ

【Vプレミアリーグ男子17/18】12/3 豊田合成vsFC東京のミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

今週は、どの記事も短くなりそうです…申し訳ございません。

試合の中身に関しては実況をご覧になった方がいいかと思います。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-1 FC東京

実況

豊田合成がイゴール選手を欠いてやっと安定してきた、その2試合目でした。

これまでを観ていて、今までイゴール選手が触っていたブロックやディグがほとんど取れなかったのですが、今はOPを山田脩造選手に固定して、ディフェンスの位置もきちんと調整して挑めているんだと思います。

単純な決定力を補うことだけではなくて、ディフェンスが良くなったのも勝因ではないでしょうか。

そして試合を追うごとにサーブが良くなってきています。

やはりイゴール選手がいないからこそ、サーブで崩して相手が不利な状態で打つ方へ持っていきたいですね。

この試合なんかも完全に試合をコントロールできていました。

これでイゴール選手が戻ってきたら、もっと良くなるような気がします。

逆にチームが成長するためのいい材料になってきているのではないかと思います。

FC東京は、セッターは山田要平選手でした。

それから手塚選手の対角に和中選手を固定し、手塚選手をバックローテーションからスタートするという方針でした。

これについては、長友選手が膝を痛めているという情報がありました。

しかしピンチサーバーで出てきたりしていたので、そこまで悪い状態ではないようです。

交替理由はわかりませんが、長いリーグですし、今後を見据えて戦いたいというのはどのチームも一緒です。

しかし、和中選手を固定することで、手塚選手がいい的でしたね…。

サーブで崩してbickの助走をつぶしたり、前衛ではスパイクをワンタッチで引っ掛けたり…豊田合成が都合のいいように戦えていました。

もうちょっとローテーションを工夫する必要があったかもしれません。

手塚選手が活躍してくれるとチームが楽なのですが、なかなか楽はさせてもらえませんでした。

 

実況解説なのですが、実況は選手の名前はもうちょっと把握してほしいですし、解説は英単語を出すのですが、日本語でいいです…と言いたいです。

大卒に向けて話してるのかな…などと。もっといろいろな人が観るはずですから、日本語でくださいと思いました。

のわりに、英会話はさほど聞き取れていないようですし…。

ベンチの話はゆっくり聞きたいので、黙っていてほしいなと思ってしまったり。

-FC東京, Vリーグ17/18シーズン, 豊田合成トレフェルサ

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