【Vプレミアリーグ男子17/18】11/26 サントリーvsJTのミカタ。 – バレーボールのミカタ

【Vプレミアリーグ男子17/18】11/26 サントリーvsJTのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

1レグから見違えた両チームの対戦でした。

試合結果

サントリーサンバーズ 1-3 JTサンダーズ

実況

試合のポイント:1レグよりも面白い試合になった。サーブが走ったJTの勝利

1レグの時はダラダラとフルセットになってしまったような感じがありましたが、この試合は非常に引き締まっていて良かったです。

両チームが完成に近付いているということでしょう。

両チーム共にサーブを強みにしているチームで、崩し合いとなりました。

しかし、試合を分けたのは、サーブとディフェンスの連携ができているかどうかにあったと感じました。

サーブで崩すまではいいのですが、相手がサイドアウトのためにスパイクを打ってくる…それをどれくらい守れていたかどうか?ですね。

もしくは、サーブによって攻撃枚数を減らせていたのか?スパイカーを限定できていたのか?

その辺はJTの方が良かったと思います。

サントリー側は、特にOPエドガー選手とOH吉岡選手のスパイクをほとんど拾えていませんでした。

ブロックも機能していませんでしたし、おかげでディグも一苦労なんですよね…。

それとサントリー側には例のセッター問題も発生しましたし。

スタートが岡本選手だったのですが、途中不安定になりそこで立て直せず、山本湧選手に替わるのですが安定する前に試合が終わる…。

スタートをどちらで行くかも迷うほどなんでしょうね…ここはやや迷走中です。

どちらのセッターでもいいのですが、安定することが1番ですね…。

米山達也選手がサーブにスパイクに活躍しているのが良かったです…藤中選手もチームを支えていました。

前日とは打って変わってサーブが全体的に好調だったJT。リベロ井上選手のディグが素晴らしかった

ディフェンスが良かったと言いつつ、JTはシャットアウト本数はそんなにありませんでした。

ですが、ディグは本当に良かったですね。

サントリーのディフェンスのまずさもありましたが、吉岡選手がかなりスパイクを決めてくれて、点数を稼いでいたのも展開が楽になった要因だと思います。

エドガー選手頼みというところはまではいきませんでした。

そこをつぶし切れなかったというサントリーの落ち度はありましたが。

山本将平選手についてはサーブで狙ってかなり崩せていましたが…山本選手がレセプションを負担することで余計に吉岡選手が活きたというのはありましたね。

エドガー選手のパフォーマンスは前日と比べて大分良くて、やはりサーブが良かったです。

 

この試合はレシーブ好きの方には観ていただきたい…。

サーブ好きな私も楽しかったので、やはりサーブ好きの方に基本はおすすめです。

解説は、相変わらず面白いところもあれば、戦術的な話になるとやはり考えが古いのでややモヤモヤもしたり…という内容でした。

選手が好きな方は嫌な感じは受けないでしょうね。リスペクトもあります。

戦術好きだと、「ええ?それ?」みたいな疑問がチラホラ浮かんでしまいますが。

サーブミスの話はいらないでしょう…JTの方が大分多いかと思いますが、それでも勝ってるんですから。

DAZNはブレイクの数を数えてみてくださいね…。

サーブミスがどうでも良くなるはずですから。

 

酒井選手、出場セット記録更新おめでとうございました。

レシーバーで何回も出られましたが、やはりリベロの姿が観たい…!と個人的には思いました。