【海外バレー観戦記】ドイツ・ブンデスリーガ VfB Friedrichshafen vs 柳田将洋選手所属Volleyball Bisons Bühl – バレーボールのミカタ

【海外バレー観戦記】ドイツ・ブンデスリーガ VfB Friedrichshafen vs 柳田将洋選手所属Volleyball Bisons Bühl

どうも。バレーヲタのリオです。

1週間分、何とか見終わりました。今週はこれが最後です。

また感想を書いていきたいと思います。

試合結果

VfB Friedrichshafen 3-0 Volleyball Bisons Bühl

強いチーム相手にはまだまだボロが出やすい。早急にS1ローテーションでのレセプションは対策したい

1つ1つ課題をクリアしていく必要があるかと思います。

前週の試合から気になっていましたが、S1ローテーション…柳田選手がバックレフト5番の位置でのレセプションがとにかく乱れやすいなと…。

相手もそれを想定してサーブを打ってきていますから。

このローテーションは、柳田選手の目の前にOPやMBがいますから、ボールが見えづらいのはあるかと思います。

しかし、ここで何点かブレイクされると、ここをまず対策していかないことには、競った試合はできません。

ローテーションを回してみるなり…なかなか難しいところです。

柳田選手はサーブ好調!

柳田選手はあのうるさい中(笑)、サーブが調子良くてかなり決まっていたのは良かったです。

スパイクを何とかしたいものですが、この日のセッター13番くんはちょっとニアネットが多かったですね…。

柳田選手は離した方が…とよく思ってしまいました。

しかし、チームからの信頼度は抜群で、セッターやリベロからのハイセットがほとんど柳田選手に上がっていました。

認めてくれているんでしょうね。

相手チームのホームゲーム、太鼓の音が本当にうるさかった(笑)

太鼓の音がヤバい。。

響くので、選手にとっても振動になっていたかもしれませんね…。

太鼓の応援団がいる方のコートは特に影響がなかったとは思えません。

嫌がらせも多々ありましたし、さすがアウェーの戦いですね。

海外はこういうのは結構普通だと思います。最悪、プレー中に物を投げてきたりもするんじゃないかなと…。

しかしそこで気持ちを切らさず、何とか戦えていたように見えました。

ストレート負けでしたが、相手はサーブを使った戦術がうまかったですし、徐々に対応する方向でいいでしょう。

チームはうまく回るようになりましたしね…今までを思うと。

 

ドイツで180cmで活躍している選手が相手チームにいると知り、観察してしまいました。

その選手が柳田選手と同じくMVPを取っていましたしね。

180cmだと、日本だとジェイテクトの浅野選手くらいになりますね。

それなのに、体はまるでパナソニックのクビアク選手のように分厚かったし、動きも素晴らしいですね。

クビアク選手のようにあれこれ考えながら仕掛ける選手なのかなと思いました。

浅野選手は相手を観ながら、うまくかわしたり囮になったりするタイプの選手だと思います。

またの対戦を楽しみにしています。

その頃にはBühlがもっと強くなっているといいなぁと。