バレーボールのミカタ

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FC東京 Vリーグ17/18シーズン サントリーサンバーズ

【Vプレミアリーグ男子17/18】11/4 サントリーvsFC東京のミカタ。

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どうも。バレーヲタのリオです。

今週も1日1試合のペースで記事を更新します。

柳田選手のブンデスリーガはうっかり寝てしまったため、Re-Liveの配信待ちをしています。前の試合もあのサイトで観られます。

今週はプレミアを全部観てしまってからというスケジュールにしたいと思います。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-1 FC東京

実況

試合のポイント:サントリーはサーブの火が付くのが遅かった。FC東京も食い下がったが、なかなか勝てない

FC東京、本当に方向性はいいと思うんですよ。

勝ちに繋がらないからチームに不安がよぎってしまうのでしょうが、どこかで我慢できたところもあったはずです。

3セット目の取られ方なんて、本当にもったいなかったです。

問題の2枚替えが機能しなくてですね…まあ、サントリーも1セット目はそれをやらかしたのですが。

まあ、この試合のFC東京の主な敗因はこれだと考えます。

  • サーブがだんだん効果がなくなる。むしろだんだん上がっていく方がベター
  • 監督が4セット目に「打ってけ!」の激を飛ばすも、実らず
  • 博打・2枚替えが機能せず
  • なぜか途中からサイドが1枚ブロックになる時間帯が続いた
  • おかげでサイドの火力が高いサントリーに打たれ放題
  • サイドセット。やはりアンテナまで伸ばしたい
  • ピンチレシーバーがサービスエースを取られてしまう悪循環

こんな感じですかね…。

プレー以外でも、ベンチが我慢しきれない部分もあります。

どこかで徹底できなくなるんですかね…戦術的には素晴らしいものを持っているというのに。

誇っていいのですが。

途中MBのぴょんぴょんはいただけなかったです…。

サントリーはクイックが合わずMBがあまり強打できなくて、ほとんど使ってこなくなったんですから、余計に。

勿体ない…の一言です。

サイドアウトやトランジションでのスパイクはFC東京の火力を存分に出していて、栗山選手の11、手塚選手・長友選手の51やbick、ペピチ選手のC1と攻撃の幅も広いですしいいんですけどもね。

この日もサーブが走ったサントリー。OHのメンバーチェンジも功を奏した

サントリーの今日のサーブは本当に良かったです。

エスコバル選手が今シーズンの入りがとてもよく、今の段階からかなり調子がいいのも素晴らしいですが、他のジャンプサーブの選手も攻めていました。

塩田選手、米山達也選手、山本湧選手が良かったですね。

ジャンプサーブのパワフルなヒットの音!迫力が凄かったです。

ここまでサーブで攻めると、相手がどのチームであってもかなり脅威なはず。

ブロックなどは相変わらずなところもありました…特に1セット目ですが。

しかし、だんだんとサーブの調子が上がっていったので、ディフェンスもしやすくなったでしょう。

スタートは藤中選手でしたが、米山達也選手の起用は当たりましたね。サーブが良かったです。

栗山選手もスパイクをどんどん決めてくれたので、チームが助かったはずです。

藤中選手が悪いということはなく、単純にサーブの効果をもっと出したくて米山達也選手を選択したんだと思います。

試合終盤は藤中選手もコートに戻っていましたしね。

相手に合わせて選手を組み合わせを変えても戦力が落ちないというのはいいことです。

 

どうも今シーズンは3つくらいのグループに分かれていきそうですね。

豊田合成、パナソニック、ジェイテクト、
東レ、サントリー、JT
FC東京、堺

といった具合に。

終盤になるまでもつれるとは思いますが。

FC東京は、修正できたらもっと上に行けると思うんですけどもね。

1レグは順当になりそうですが…。

サントリーはパナソニックとはもう当たりましたが、今日くらいのサーブなら先日の豊田合成にも引けを取らないと思いましたし、もっと崩せた気もします。

やはりサーブ力がカギを握りそうですね。

-FC東京, Vリーグ17/18シーズン, サントリーサンバーズ

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