【Vプレミアリーグ男子17/18】10/28 堺vs東レのミカタ。

どうも。バレーヲタのリオです。

大阪ラウンド2試合目です。

解説が酷い酷いとは聞いていましたが、うん確かに酷かったという感想で私のツイートが埋め尽くされています…。

「サーブミスするな」も大概酷いんですが、バレーがつまらないと伝えるのはよろしくないとは思いますが、プレーしている選手へ…特に堺のウォレス選手へはリスペクトが全く感じられず、彼の巧さも伝わらずでかなり酷かったです。

あれ、私の知っている宮崎さんは、現役時代はジャンプサーブで思いっきり攻めていて、日本人離れしたパワーの持ち主で…という印象だったのですが。

試合結果

堺ブレイザーズ 1-3 東レアローズ

実況

試合のポイント:1セット取られるはずがないが、取られてしまう東レ。堺は采配に振り回されっぱなし

東レは普通にやっていればストレートで勝てたと思います。

しかし、1セット目は特にクイックのセットが低くなってしまい、被ブロックが増えてしまったところが惜しかったです。

自滅という形ですね。

藤井選手は李博選手が入ってから高さを意識するようになったのか自然と他のMBへも高くなったのですが、富松選手や伏見選手が低いクイックを打たされるのは不憫でした。

1セット目はそういった東レのコート内でのドタバタが原因で取られてしまったでしょう。

そこから持ち直し、前週ほとんど合わなかったシュミット選手へC1のトスなどが合ってきていて、スパイカーが活きました。

あとサーブがジャンプサーブ・ジャンプフローターサーブどちらも走ってきて、ようやく東レらしくなってきたかなと感じました。

堺はあれこれあるが、まずは選手をある程度固定することからのような気がする…

堺はというと、去年からほとんど成長のないブロックだとか、ウォレス選手の能力を活かせないところだとか、相変わらず課題が山積みです。

やっているバレーから、監督のビジョンがほとんど見えません。

よって、選手が采配に振り回されているような気がします。

ウォレス選手をはじめ、選手側からいろいろなアプローチをかけているのですが、それに対してノーリアクションな状態です。

数字が下がったから替えてみようだとかいろいろいじってしまうのですが、裏目に出たりいい部分を見逃したりして、結局1セット目のメンバーに戻したり。どうなんだそれは…という。

真保監督自身も、どういう状態がこのチームの戦力でベストなのか?は迷走状態のようです。

これではチームがうまく回りませんよね。

まずはどういう状態が今の堺にとってベストなのか?を見極めてほしいですね…できる限り早く。

OHとMBが気になるのですが、MBは謎が多いのでとりあえず置いておいて、OHは千々木選手は2番ではなく5番…と思います。

そこにバックローテーションで伊藤選手を入れても、相手の狙いが髙野選手だったりします。

千々木選手を観て長くなってきましたが、どう見ても5番タイプ…レセプションよりは打って打って打ちまくるタイプです。

スパイクで勝負強い髙野選手を2番に置くのは少し勿体ないですが…2番で攻撃参加ができないということはないですし。千々木選手を入れるなら5番でと思います。

前週の髙野選手5番・堤選手2番は結構良かったと思うんですけどね…それじゃダメなんですかね?

この試合、4セット目に千々木選手が攻撃参加をたくさんするようになってチームが盛り上がりましたし…。

MBも出耒田選手でいいのでは…?ケガをしているようではなかったですし、代表でOPやってたからと言って、MBができなくなっているということはないですよ?

謎が多いです。

 

解説に関してはもはや言うまでもないですが、ウォレス選手はやる気なさそうに見えますが、途中プレーは相変わらず一級品でしたよ…。

こういうプレーを褒め讃えてほしいものですね…。

というか、表情だけじゃないですね。いい表情をしているだけが選手じゃないですね。やはり選手はプレーで物語るんでしょう。

まあ、采配に振り回されているので、やる気がないというか覇気がなくなるのも仕方がないとは思います。

何より監督のビジョンが見えませんしね。これでは選手もどうプレーしたらいいのかわからなくなるのでは?

堺のチーム状況は相変わらず心配ですが…良くなってほしい…。