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【海外バレー観戦記】ドイツ・ブンデスリーガ 10/28 柳田将洋選手所属Volleyball Bisons Bühl vs. Netzhoppers Königs Wusterhausen

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観戦お疲れさまでした。バレーヲタのリオです。

私も何とか起きていました。

Bühlから、新たに「日本のファンの皆様限定」で試合のコンテンツ配信が決まったようです。

https://www.volleybisons.live

ちょっと試合中に一度止まったりもして、大丈夫かと思ってしまいましたが…。

12月から有料か…というのが少し引っ掛かりますが、1チームのみですし、お手柔らかにお願いしたいです。

試合結果

Volleyball Bisons Bühl 3-0 Netzhoppers Königs Wusterhausen

試合のポイント:Bühl待望の初勝利!チームのまとまりを感じた。パフォーマンスも良かった

この日は何だか序盤から「動きがいいぞ」と感じました。

多少劣勢でも選手達が足を緩めたりしなかったからですね。

細かい部分はまだ改善の余地はあると思います。

ブロックは揃えるだけではなく、もっとリードブロックをと思いますし、サイドには2枚付きますが、クイックやbickなどの中央からの攻撃にはまだザルです。

カニさんブロックも見られますね…見たまま、カニさんのような動きでブロッカーが横移動する様です。

ハイセットももう少し精度が必要です。

たまにセッターからのハイセットでネットを越えてしまうのにはアイタタ…と。

それでも「サイドにブロックが2枚以上揃う・スパイカーが打てるボールを届ける」これを徹底するだけで勝てるチームになる

全っ然違いましたよね。

あとはサーブ効果が高いのが柳田選手、対角OHの選手くらいなので、もっとチーム全体的に上げていけば、格上ともいい試合ができるようになるはずです。

サーブで的を絞り、サイドへのブロック勝負…で大分違うはずです。

柳田選手に関しては、プレー自体は本当に安定していて、チームに貢献していたので、あとはチーム全体のレベルの底上げなどに期待したくなります。

レセプションはある程度やられますが、崩された分はハイセットになってもスパイクを決めてサイドアウトできれば問題ないかなと。

それはできていましたしね。

サービスエースも取られた分は取り返しましょう。そしてさらにサービスエースをもぎ取りましょう。

柳田選手は周りへの声かけなど常にしていますし、チームに影響もあるかと思います。

もうすっかり「柳田選手のチーム」になっていて、早すぎるのがまた面白いなと感じています。

助っ人の役割をきちんとこなしていますね。

今後が楽しみです。

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