【海外バレー観戦記】ドイツ・ブンデスリーガ 10/21 AlpenVolleys Haching vs 柳田将洋選手所属Volleyball Bisons Bühl

どうも。バレーヲタのリオです。

リアルタイムで観ることができなくてちょっと遅くなってしまいましたが、昨日やっと観ることができた試合です。

感想としてまとめたいと思います。

試合結果

AlpenVolleys Haching 3-1 Volleyball Bisons Bühl

試合動画

Bühlが初めてセットを取った試合。まだまだ改善すべき点は多し

2週目の試合となりましたが、まだまだチームとしてはちぐはぐです。

うまくハマったらもうちょっと面白くなるのかなと思うのですが…。

印象としては、

このチームに関して言えば、レベルはかなり低いです…正直。

何だか既にキャプテンまで任されていて、セッターからの信頼感も感じますし…本当に頑張っています。

あとはチームの勝利がほしいところですね。

柳田選手1人、かなり頑張っているのは感じます。パフォーマンスも良かったです。

ですが、やはり1人では勝てません。ですので、周りのメンバーのレベルを上げていかなくてはならないんでしょう。

こういうのってベテランと言われる選手がやるような仕事のはずなのですが、若くして柳田選手が…数年かかってもいいので、このチームが上にのし上がった時、柳田選手にとって得るものがかなり大きいものになりそうな予感がします…。

とっても大変なことでしょうけど。

とにかくセットが不安定だったので、そこがもっと安定すれば対角OHやOP・MBのスパイクはいいので、もっと攻撃力が活きそうなんですけどもね…。

スパイカーが打てるトスを…とあまりに酷いので何度か思わず悲鳴を上げてしまいました。

それでも取れたセットというのは、レシーブが苦しいところに上がってからのスパイクやトランジション・アタックでトスのブレが少なくて、スパイカーが決められたんですよね。

そういうプレーをもっと増やしたい…特にトランジションの場面で攻撃が決まるとチームが盛り上がります。

ブロックも相変わらずなんですけど…。

試合終盤になると、闘志を全面に出してボールを追いかけていた柳田選手のプレーに少しずつ会場が沸くようになりました。

試合を観ているうちに会場のお客さんにも柳田選手の闘志は伝わったのかなと思いました。

まだ苦しい戦いが続きそうですが、まずは初勝利といきたいですね。