バレーボールのミカタ

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アジア選手権2017 龍神ニッポン

【全日本男子バレー・龍神ニッポン】アジア選手権 7/31 日本vsインドネシアのミカタ

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今日も観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

今日は時間がないので、簡単に流れだけ追って終わりたいと思います…じっくり書けずに申し訳ございません。

特にローテーション回しのお話がきちんと書けませんが、後日取り上げたりしたいと思いますので、しばらくお待ちいただければと。

試合結果

日本 3-0 インドネシア

実況

試合のポイント:このストレート勝利は意味がある!立て直したリベロ・古賀太一郎選手にご注目!

1セット目はすごく楽に取ったので、2セット目はかなりハラハラしたかと思います。

原因は、ローテーション回しです。

これについては後日…すみません。

とりあえず、1セット目のローテーションで良かったものを、2セット目になるとほぼ前後入れ替わったんですね。

しかし、それが仇となったんです。

ローテーションを回したことによって、インドネシア側がサーブを打つ時に、日本側のレセプションとの相性が悪くなってしまったんですね。簡単に言うと。

それで、あれだけレセプションが上がらなくなってしまったんです。

2セット目は序盤から5点差がついたまま、それ以上に点差を詰めることがなかなかできませんでした。

状況を打開できなければ、厳しいセットになるなと思いました。日本側のサーブも連続して当たらなかったですしね。

重要なメンバーチェンジ。リベロ・古賀太一郎選手登場

2枚替えはあまり関係がなかったと思います。

確かに出耒田選手は当たってないように見えましたが、特にラリー中のトスが速かったので打ち切れない場面もありました。

トスはゆっくりで高くなければ、出耒田選手の高さやコース打ち、ブロックアウトを取る技術が活きません。

勝因は、リベロ交替です。古賀選手が入ったことが大きかったと感じました。

古賀選手のファインプレー集です。

正確には「どけ!」と押しているわけではなくて、自然とOHの前にスッとやってきて、当たり前のようにレセプションしていってくれます。

それでスパイカーが打ちに入れるわけですね。特にバックアタック。

しかし、試合中にコミュニケーションを取らねばならなかったようで、3セット目に入る前に柳田選手が古賀選手と会話していたり、古賀選手が積極的に石川選手に話しかけにいっていたりしていました。

もっと早く古賀選手起用していればなと思ってしまいました。慣れておくのは大事です。

慣れていないながらも、古賀選手が周りに声をかけながらプレーしていたので、だんだんムードが良くなりました。

今のチームは若い選手が多いのですが、劣勢の場面でどうしてもみんな口を閉ざしてしまうところがあったんですよね。

解説の竹内氏も気付いていたようですが…。

古賀選手が入ったことによってとにかく会話が増えました。

良かった良かった。

柳田選手がサーブを打ってから、すぐ次のレセプションの場面で、インドネシアのサーブが日本のライト側に来るので、それをフォローして柳田選手がライト側へ寄ってしまい、bickに入れていなかったんですよね。

それを古賀選手がレセプションしてくれるようになったので、bickに入れるようになったのです。

こんな急に出てきたのにいろいろ対応してくれて、本当に古賀選手様々でした。

もっと早くから古賀選手が入った状態のレセプションのフォーメーションに慣れていたら、もっとOHが楽になったでしょうね…。

2セット目終盤は、18-22の場面で追いつく望みが出てきたのですが、ここで深津選手のサーブが走ったことも良かったです。

20点以降に5点差以上あれば、ちょっと苦しいなと思います。0%ではありませんが、セットを取れる可能性は低くなります。

しかし4点差で推移していたので、もしかしたらと思っていました。

そして最後踏ん張って決めまくってくれた石川選手!とつながっていきます。

トスは決して良くなかったのですが、かなりスパイクを決めてくれました。

しかし、1番やらかしたのはベンチですよ(笑)

 

明日はいよいよ決勝です。

相手はカザフスタンとなりました…!

19:00(日本時間21:00)スタートです。

もう優勝しかありません。いろんな選手を起用したり、相手に対応しながら戦っていってほしいです!











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