バレーボールのミカタ

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アジア選手権2017 龍神ニッポン

【全日本男子バレー・龍神ニッポン】アジア選手権 7/27 日本vsカザフスタンのミカタ

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どうも。バレーヲタのリオです。

アジア選手権は2次予選に入りました。

予選突破も大事ですが、格下相手となりますので、やはり戦い方は注目していきたいです。

前日韓国には負けていますが、まだ予選です。

先にあった豊田合成出場のアジアクラブカップ選手権と同じ大会方式なのですが、豊田合成は同じく予選2位通過で決勝まで行ってますから、同じ条件でも優勝を目指すことは可能です。

要するに、あと全部勝てば優勝ってことで。

これだけガチメンで、決勝で余力が残っていないと恥ずかしいですけどもね…。

試合結果

日本 3-0 カザフスタン

実況

試合のポイント:前日とは打って変わって、普段通りの姿を見せた試合

前日は何だったのか…というくらいだったのですが、一応理由もありますね。

この日は深津選手スタート。汚名返上のチャンスをもらえたんでしょうね。

OH2人は、ブロックやディグでコースを完全に塞がれるということもなく、伸び伸びプレーしていた印象でした。

ハイセットの高いトスを柳田選手が打ち切るシーンもあったり、見違えたほどです。

前日はよほど苦しかったんだろうな…と。じゃあ、もっと替えないと。。

深津選手のトスは安定しているとは言えませんでしたが、乱調まではいかなかった印象でした。

時々は低かったりニアネットだったり…。

もっと安定してくれれば、レギュラーかもしれませんが…。

そしてバックアタックは良かったのですが、クイックへのトスが低くなりがちだったので気になりました。

この辺なんですけどもね…どうお考えなのか。

こういうところが、ううーん…となるところで。

再三このブログでもTwitterでも、深津選手は能力の高い選手だと私は言い切っていますし、本当にそう思っていますし、それなのに…というところが、何とももどかしいですね。

出耒田選手がアクシデント。まともなベンチなら、どういう風に動くのか【足をやった場合】

実際にその場面は観られなかったのです。私が観たころには大竹選手が入っていました。

アクシデントがあった場合、まともなベンチならどう動くのか。

こういうのは中継よりも実際会場で様子を見た方がわかりやすいです。会場でそういう場面を見たときは、是非見てみてください。

まずは、その選手と会話し、問題ない場合はコートでそのまま試合を続行したりするのですが、不安があった場合はベンチが一旦引っ込めます。

ベンチの様子をよく見ると、選手の状況がある程度わかったりします。

  1. そもそも、歩けない。倒れこむ。助けが必要。車椅子… → 完全に重症
  2. 選手がベンチに座ったまま、悲痛な表情。トレーナーなどがその選手からずっと離れない → ヤバい。時間がかかる大ケガ。
  3. 選手がベンチに座ったまま、処置が終わると周りにトレーナーなどがいなくなった → 捻挫かも。全治1~3週間てトコかな?
  4. 選手とトレーナーがアップゾーンへ行き、選手が寝そべってストレッチ → 足吊ったかな?
  5. 軽く会話後、選手がアップゾーンへ引っ込む。表情が明るい → 歩けると判断できるので、ホッとしていい
  6. セット間は普通に控え選手と対人パスなどでアップしている → 1番安心。次の試合は…!

女子の長岡選手がケガをした時には、1.だったですね…。今季代表復帰は無理だそうで。

4.は近年木村沙織選手がたまにそうなっていたり。よく見かける光景です。

出耒田選手の場合、セット間には対人パスをしているのを見かけたので、6.の場合で、この試合は大事を取ったのかなと感じました。

とりあえず、1番心配なさそうだったので、良かったです。足をやったそうなので、ジャンプしている様子がわかれば無事かどうか確認できそうです。

28日は試合がないので、きちんとケアすれば近いうちに戻ってこれるでしょう。出耒田選手が常にどこか痛めているような話も聞きませんし。

逆に、替わりに出た大竹選手は大丈夫なのか…疲労が伺えるので、心配になりました。

 

次の試合は、29日19:00(日本時間21:00)から地元・インドネシアとの戦いになります。

勝てる相手だとは思いますが、アウェーなので、飲まれないようにしたい。

MBのブロック下手さにも言いたいことはたくさんあるのですが、後日にしますかね…。











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