バレーボールのミカタ

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世界バレーアジア予選2017 龍神ニッポン

【全日本男子バレー・龍神ニッポン】世界バレーアジア予選 7/12 日本vsチャイニーズタイペイのミカタ。

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今日も観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

今日は格下相手ということで、調子は全体的に良くはなかったのでしょうが、それでも勝つことができましたね。

試合内容については相手が自滅していった部分もあったので、簡単に終わりたいと思います。

試合結果

日本 3-0 チャイニーズタイペイ

実況

試合のポイント:サーブで優位に立てた試合。石川選手、大竹選手のコンディションが気になった

全体的にはサーブが良かったので、優位に立つことができていましたよね。

格下相手ですし、当然と言えばそうなのですが。

しかし日本側にとっては当たり前ですし、そこであまり「これ」といっていい部分が見つからない試合でもありました。

まあ、サーブは良かったんですけども。

とりあえず、コンディションですかね…。

石川選手はジャンプサーブもセーブしながら様子を見ながら戦っている状態でしたし。

この試合に出す必要あったのかなと感じました。

もっと他の状態のいい選手を起用しても良かったのではないかと。

いつ休んでケガの治療に専念できるんだろうと心配になります。

ブロックやリベロの動きには修正があった

ワールドリーグの頃と比較しても、かなり良くなりました。

試合終盤にはぴょんぴょんもありましたが、それ以外はかなり相手を見ながらブロックに跳んでいたのが好印象でした。

そしてリベロは井手選手でしたが、守備範囲は以前より広く取っていました。

しかし、こんな面も…。

どっちがいいか?となると、定石では「スパイカーはスパイクの助走へ。リベロが拾う」というものです。

井手選手は後ろできちんとボールを触ろうとしていました。

しかし、それを無理な体勢でも石川選手が拾いに行く必要があるのだろうか?

甚だ疑問です。

リベロにある程度は任せて助走に入るべきでしょうね。

相手もスパイカーに1つ仕事をさせることで、攻撃枚数を減らしたり攻撃を緩めようとしているのですから、相手の術中にハマっている場合ではありません。

その辺の理解が足りないのではないかな…とスパイカーに対して思ってしまいます。

バックOHとリベロが助走する時に交錯してしまいそうになったりもするので、その辺も心配です。

助走の邪魔だけはしませんように。

そして、OHも勝手に自分の仕事を増やして相手の思うように動いていないで、相手が嫌がることをしていってほしいです。

リベロのフォローとか無用です。

リベロが拾ってパスが返って、OHが万全の状態でスパイクに入った方が相手は嫌なわけですから。

チャイニーズタイペイは格下ではありますが、攻撃枚数を減らすなどの意図のあるサーブは打ってきていました。

相手の思うように動かないということもOHの仕事ですよ…!

出耒田選手、オポジット起用

2枚替えで登場しました。これについては、普通にいいと思います。

出耒田選手は大学時代にOPでしたしね。問題ないはずです。

しかし、その出耒田選手にいいトスを送り届けなかったりもしたので、修正してほしいです。

 

明日はニュージーランドとの対戦です。

未知の相手ですが、サーブで優位に立てれば今日のように戦えるはずです。

明日はもっと控えもフルに起用していってほしいなと感じました。











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