バレーボールのミカタ

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ワールドリーグ2017 龍神ニッポン

【全日本男子バレー・龍神ニッポン】WL2017 G2 6/9 日本vsトルコのミカタ。スト勝ちできたはず…

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今日も観戦お疲れ様でした。バレーヲタのリオです。

スタメンはどうなるんだろうとか少しドキドキしながら観ていましたが…。

勝ったけど、内容はあまりいいと感じなくて、ううーん…。

まあ、まだチームの完成には遠いという段階だと思うので、今完璧ではないのは理解できるんですが、それにしても…。

と、少しモヤモヤしながら観ていました。

試合結果

日本 3-1 トルコ

試合動画

日本からでも観られるようで、良かったです。安心しました。

実況

試合のポイント:サーブの効果があったセットは優位。そうでないセットはブロックがザルなので苦しい日本

ポイントはサーブとブロックだったと感じました。

とにかく取ったセットはサーブの効果があり、大量にブレイクをできました。

トルコのミスもありましたし、サーブさえ来れば順調なんですよね。

しかし、問題はそうでないセットでした。

2,3セットはサーブの効果が少なく、競った展開に。本来はセットをやってはいけない相手

トルコにはストレート勝ちできたはずなんですよね。

相手はトスが低くなり出すとどんどん日本のザル・ブロックにつかまってくれましたから。

本調子ではない選手も出場していたようですしね。

そうなってくると、問題は日本のコート上のことで、何かを修正しなくてはなりません。

何かがうまくいっていない時は、スロバキアラウンドの時のような総力戦で対抗でしょうが!

この試合はジャンプサーブが柳田選手と大竹選手の2人のみで、他はジャンプフローターでした。

やはり1点を取れるサーブの持ち主である柳田選手がいてくれることは心強いのですが、どうしても波はある…。

そういった時に柳田選手以外で点数を取れるチームを目指すべきですよね。

スポンサーや出したい選手に気を遣った結果でしょうね…勝ったのはうれしいですが、セットを取られたことは残念です。

大事なことを忘れてしまったんでしょうかね。

先週の走っているバレーとは異なる。足を動かすバレーは目指す方向として間違ってないと思うのだが

浅野選手が石川選手とバックローテーションで交替しましたが、全然走らなくてですね…。

浅野選手のいいところは丸潰れで、先週とは見違えました。

先週のバレーの方がワクワクしたんですがね…どうしてこうなったんだか。

のそのそ歩くようなつまんないバレーを見たいわけじゃないですからね。

「浅野選手はレセプションがいいので、バックローテーションで起用!」とか、南部JAPANの頃に逆戻りですか…やめてくださいよ。

どう見ても本調子ではなさそうな石川選手の起用には疑問。替え時は何度もあったが、替えなかった

うーん…どう見ても、スパイクは腰に力が入っていなかったんですよね。

ただその場をしのいでいるような…誤魔化しているようにしか見えなくてですね。

出場できる状態なのかもしれませんが、やはりピーク時よりは程遠いという印象です。

笑顔を見せる姿もありましたが、このプレーを見ているファンはうれしいのかな。めちゃくちゃ心配になったんですが。私は。

毒を吐くと、その場しのぎで試合に出るか出ないかをウロウロされてもチームが困るし、コンディションはそろそろ自分でコントロールを覚えないと海外なんか使ってもらえないし鼻で笑われるレベルですよ。

調整しながら試合に出るとか、勝つ気あるの?って思いますしね。

全日本の場なんですからね。出場できた偉いの域ではないんですよ。そろそろ。自覚を持って…。

とまあ、代表は本来そういう場なのでこれから要求が上がります。ハードルが高くなります。頑張って。

しかし、先が思いやられます…。

先週足をひねったと思われる柳田選手は、スパイクやサーブの通過点が高く影響は少ないと思われます。

着地がたまに危ないですが…こじらせないといいですね。

ブロックが…

何からツッコミを入れていいのかってくらいに問題が多いのがブロックです。

手を出す位置も跳ぶタイミングも悪いんですよね…。

せめて跳ぶタイミングは合わせていきたいところなんです…そうすれば、いくらブロックが低くてもシャットもしくはワンタッチが期待できるのですが。

よく落ち際に打たれているのを見かけるので、跳ぶタイミングが早いんだと思います。

それもこれもMBのセレクトミスからツッコミを入れなければならない状態というべきか…。

まあ、ブロックがザルでもサーブでぶん殴ってしまえば勝てる可能性が上がるというのがラリーポイントのお得なところです。

1番大事なのはサーブです。

次にブレイクの意識です。ここは絶対決めなくてはというトランジションの場面は逃したくないですね。

日本はその辺の精度がまだ足りないので…二段トス(ハイセット)は丁寧に!

ラリー中ほど、打てるトスを!

…課題がたくさんありますね。

 

明日戦うスロベニアは、今日のようにミスなんかしてくれません。

本来ならばジャンプサーブでガンガン殴りたい相手です。

サーブで崩して相手に不利な状況を作りましょう。

なのに、ジャンプサーブの人数が少ないところが泣けてくるんですよね…どうなるやら。

明日は厳しい戦いが予想されそうですが、セットを少しでも多くもぎ取りたいところです。











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