Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/25 パナソニックvs堺のミカタ – バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/25 パナソニックvs堺のミカタ

どうも。バレーヲタのリオです。

少し前の試合になりますが、まだ記事を書いていなかったので…。

試合結果

パナソニックパンサーズ 2-3 堺ブレイザーズ

実況

試合のポイント:堺は今季で1番ベンチの動きが早かった試合。修正することができた

この試合はそうですね。

自滅というほどでもなかったが、やはり今季の堺とは分が悪いパナ

相性は今まで悪かったわけではなかったような気がしますが…。

今年はかなり悪かったでしょうね。

中盤以降、戦術的なレベルでパナに勝ってきたのが豊田合成、東レ、ジェイテクト…サントリーが互角といった具合で。

堺は戦術が特に良かったということもなくて、とにかく今年については相性なのかなと思いました。

堺の監督である真保氏は元パナのコーチですし、パナのことを知り尽くしていますからね…。

戦いづらさはあったのかもしれません。

このリーグ終盤になってくると、戦術を極めるのもそうですが、どちらかと言えばコート内の体力やメンタルの勝負にもなっていきます。

力vs力で、最後取りきれなかった試合だったでしょう。

しかし、パナは「なんで勝てないんだ?」というところでコートもベンチも思考停止しているのではないかと感じます。

もっとやれることはあるはずです。

まず、レシーバーの正面に入るような、入れとけサーブをやめるとか…。

サーブはいいと思っているんですかね…。

セッター交替で乗り切ることができた堺

セッター交替やOH交替の判断はスムーズだったなと感じます。

序盤はスパイカーが打てないような状態だったのですが、セッター交替で何とか切り抜けられた試合でしたね。

OH交替については、ちょっと仇となったかなと感じました。

できればもうちょっと千々木選手で我慢したかったところですね。

やはり大事なのは攻撃参加、攻撃枚数です。

千々木選手がスパイクを決めていって楽になった部分はあったでしょう。

もっと序盤からこんな堺が観たかったのですが、戦術がアレなので仕方がないですね…。

石島選手も最後まで観られなくて本当に残念でした。