Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/18 東レvs堺のミカタ – バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/18 東レvs堺のミカタ

どうも。バレーヲタのリオです。

先週分です。追い付いていませんでしたが、ここは何とか書いていきます。

遅くなって申し訳ありません。

試合結果

東レアローズ 3-0 堺ブレイザーズ

実況

https://togetter.com/li/1084783

試合のポイント:後日よりも好調に見えた堺。それでもディフェンスシステムがやはりない…

OH起用はまとまってきた堺。あとは全日本式ブロックが問題なだけ…

OH起用は良かったんですけどもね。

千々木選手のバックローテーションで守備固めを入れて成功しているようにはあまり見えないのだけ問題なのですが。

それでも千々木選手-高野選手に固定できたのは今までよりは大分進歩したと言えると思います。

ここに来てようやくですね…。

高野選手が本当によく活躍していました。

東レのしつこいディフェンスにもめげず、つぶされなかったのは本当にルーキーらしからぬというか、やはりいい選手なのを見せつけていますね。

残るは主にブロックの付き方ですね…。

ここが選手個々の判断に委ねてしまっている分、少し性質が悪いのですが。

しかもたまに勘が当たってしまうので困りますね。

数字的にはブロック決定本数が出ていていい成績に見えるので、修正しようがないようです。

数字で判断してしまっているので、気付かないんですよね。

また、天皇杯でも同じことがありましたが、東レのフェイントをいかに拾うかですね。

相手を見ながら戦うことが大切です。

相手がトス悪くて打てないのか、というのはよく観察していなければなりませんよね。

この辺ができるようになると、堺はやはり爆発力があるので、もっといい成績になっていけるはずです。

堺の自滅状態だったので、東レはいつも通りで…

堺がディフェンスがうまくいかず苦しんでいる間に、東レはサーブで攻めて坦々と点数を重ねていきました。

サーブで主導権を握れるので、展開が楽になります。

こういう戦い方ができれば、疲れが出ていてもサーブさえ効果があれば優位になります。

それでも千々木選手がもっと打っていけば東レも苦しかったんでしょうけど、バックローテーションで守備固めを入れてしまうので、千々木選手の助走に目がいかなくなりますしね。

高野選手の動きも十分封じることができていました。

スパイクアウトを誘ったり、コースを閉めてシャットアウトしたりしていました。

それでも高野選手がブロックアウトをしてきたり、完全に封じていたわけではなかったのですが、効果は十分にあったでしょう。

東レらしい戦い方だったなと思いました。