バレーボールのミカタ

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番組内容のご紹介と感想を。

Vプレミアリーグ女子の話題

・女子の内容薄過ぎてびっくりした
・Vリーグの熱戦の模様とか言いつつ、特定の選手しか見ていない問題
・何だいつものアイドル選手番組か…と思った

NEXT4の大学の試合の話題

・山内選手の試合から相手の監督に作戦をインタビューで聞き出していた
・監督があの元男子代表WS・青山繁さんだったのも聞きやすかっただろうが
・基本山内選手にしか注目していないのは相変わらずだが
・山内選手のクイックはそうそう止まらないだろうと思うけど

青山監督「ストレートはブロックに触れないが、ターン打ち(右利きで左側へ打つ)した時は少し打点が下がるのでブロックでワンタッチを取って切り返してブレイクポイントを取っていきたかった」
・ようやく戦術のお話が…!

・中央大のは相変わらず石川選手ばかり取り上げ、アイドル番組だった
・他にも選手はいるでしょうに
・妹とか別にどうでもい(略)…似てるけども。。

さて、男子代表・南部監督インタビュー

世界を周り世界を分析

・アマドコーチを招聘したことを紹介
・昔の朝日氏も山本氏もさすがに若いw

ワールドカップは「いい経験になった」と振り替える

・朝日氏「選手達が輝いていたのに引き込まれた」と人気の理由を。

松平氏を通じて日本バレーの歴史の紹介

・歴史を振り返り、松平氏すげぇと初心者にお伝えしたいようだが
・「ミュンヘンへの道」をバスの中で見せられたとか、何の宗教勧誘ビデオだwと思いました
世界がレシーブができるようになり~というか、組織的に対抗してきているのだ
・世界が日本から技術を学んだとか、勝手に美談を作り上げている
・これも1種の宗教勧誘
・この前置きは本当にいらない

テーマは「固定観念の排除」

・海外とは骨格や筋力が違うからというのは無くしていく
・アマドコーチの受け売りですねわかります
ただ、リバウンドとかで何度もやり直してブレイクしていくのは、別に日本独自のやり方ではないってことは言っておきたい
・ちょっと話盛りすぎかなと思いました

ブロックフォローについて

・どこに落ちるか色分けして選手に詰めろと指示していた
・深津選手はなかなか詰めなかった
・攻撃に参加せず詰め寄っていた選手もいましたよね
・その点については触れず

深津選手が常に乱れているという意味でとても安定していた問題

・朝日氏が「深津選手のトスが安定しているように見えた」とおっしゃってましたけど…
・私的にはまだ見ていて冷や冷やしていたんですが
・トスがネットに近いと、ブロックまでに打つ距離が短くなってしまって真下に落とされてしまいますからね
・ライト側もだいぶ不安定だったけど、清水選手がフォローしていたし
・よく打って決められるねと感心してしまうほどに
・トスが高くてふわっとしていた分、清水選手がブロックを見ながら対処できたんだと思いますが
・特にバックローテの清水選手に対してニアネット(ネットにトスが近い)なトスを上げるのは酷いです
・バックアタックはアタックラインより少し前めが目標です
・清水選手が前のめりになっている時はトスが危ない時なので、よく見てみてください
・南部監督はスパイカーが打ちやすいトス、空中で選択できるトスを上げなさいと指示した
・打ちやすいトスというのはどういうものかわかっているのでしょうか…

アマドコーチ招聘の狙いについて

・イランはライバルなので、(強くなったイランが)何をやっていたか知りたかった
・学びたかったと
・そういった取り入れたいという革新したい姿勢は大事です

アナリスト

・情報を元に解析してチームが戦うというのは世界的にどこもやっていると
・強豪辺りはあまり個人データを取っているように思えないのだけど
・どちらかと言えば、システムの問題

ワールドカップ・イラン戦の勝敗を分けた原因について、山本氏の見解

・実際試合を解説していた山本氏が監督へ文句意見
・セイエド選手は楽に打たせておいて、サイドをマークしていて2セット取った
・3セット目からマークをセイエド選手にもつけたことで日本のブロックが分散してしまった
セイエド選手はどの試合でも決定率が高いけども、彼の決定率が高くても勝敗には影響していない
・山本氏「3セット目以降セイエド選手にブロックを集めなければ3ー0で勝てた」
・南部監督「なんで現役の時にそこまで考えられなかったのか(笑)」

セイエド選手の決定率までは把握していませんでしたが、リードブロックを意識してサイドへブロックを2枚着けていれば勝てた試合というのは同意です。山本氏、グッジョブ!

サイドアウト率100%を目指したい問題

・サイドアウト率を高めるにはどうしたらいいのか?朝日氏が山本氏へ質問
・山本氏「1人で勝負をしない」GJ!
高くて強いブロックと真っ向勝負ではなく、リバウンドなどを拾って繋いで自分達がベストの攻撃を持っていくことが必要と指摘
・山本氏「日本は世界一体力がないとダメ」GJ!
・何回も相手とラリーをしていくために、運動量を増やしていくには体力が必要
体力で世界一になることが大事と山本氏
・南部監督「現役時代そんなに体力トレーニングしていればもっとすごかったのに…(笑)」

勝ち試合をやっていきたい

・勝ってバレーで魅了したいと南部監督のOQTへの決意表明

男子はボールのスピードが速いから見えないと言われがち問題

・ラリーがないからつまらないと言われがち問題
・私もそれは思います
・山本氏「だけど、男子は予め守備位置でかまえているので、選手がなんでそこにいたのかとかを見てほしい」

サーブはこっち打てと言ってるのに反対に行ってしまう

・選手にもっとサーブの定石を理解してもらうことが必要ですね

こんな感じでした。
代表監督へ物言いとか、ある意味南部監督と共にやっていた山本氏だから言えるのもあると思いますね。こんな直に言ったら干されないか心配になりますから(笑)※そんな心の狭い世界なんです、バレー界って。
VTRも用意していて台本とかもあったと思いますし、ただ意見をぶつけたというよりは、番組を通じて山本氏に話す機会をくれたんですね。これは貴重な意見ですし、今後取り入れていってほしいものです。聞く人が納得できる理論で、番組でも取り上げてくれたのだと思います。めちゃくちゃなことを言っているんじゃないですからね。
山本氏は戦術の理解が高くなってきていて貴重な人材なので(なんで現役の時にもっと略)、今後も解説を続けていってほしいですね。

山本氏ご本人は、清水選手の前に代表で戦っていた200cmのサウスポーオポジットプレイヤーです。何と言っても、ビッグサーバーです。
朝日氏は197cmの元代表MBで、途中ビーチバレーに転向し、ロンドンオリンピック出場を成し遂げました。
お2人は知っている人は知っている元選手だと思います。

とりあえず番組内容のご紹介と感想はこのくらいにして、また後日詳しく書き込みたいと思います。


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