バレーボールのミカタ

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海外バレー

【イタリア・セリエA情報】2/19 Perugia-Latina 石川祐希選手、スタメン出場

更新日:

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どうも。早朝から観戦お疲れさまでした。バレーヲタのリオです。

試合結果

Perugia 3-1 Latina

実況

https://togetter.com/li/1082983

やはりサーブが大事。サーブが走ったセットは取ることができたLatina

Perugiaは格下相手に手加減なしのフルメンバーでスタートしました。

Latinaは石川祐希選手がスタメン出場。

2セット目は途中交替、3セット目以降は主にバックローテーションでの出場となりました。

レセプションは確実に良かったというわけではなかったのですが、サーブで相手を崩すことはできていました。

レセプションはまだまだAパスを狙いすぎて相手コートに行ってしまったりしていたので、やはり上に…と思います。

セッターに優しくと考えれば、ネット際に返すよりも高くあげて余裕を持ってボールの下に入ってもらった方がいいので…。

向こうのセッターはネットから離れてもクイックを使っていきますしね。当たり前なのです。

バックローテーションで起用される辺り、石川選手はフロントの攻撃がまだ…と思われてるのかジャンプを押さえているのかは謎です。

まだ出始めなので、主にスタミナ不安の面だったり、ジャンプの懸念だったり…だと思うんですけども。

替わってもあれだけのサーブが来れば誰が入ってもあまり関係ないなと見ていて思ってしまいました…。

マルオッティ選手はもちろんうまいんですけどもね。

レセプションはもちろん、スパイクを打ちこなすのも巧いですし。

あ、イタリアのスポーツチャンネルは無料のところが貴重なので、勝手に動画を保存したり編集して公開したりしないでくださいね…ただでさえ日本には見せてくれなくなりつつあるので。お金払ってても転載はダメ、絶対。

しかし、Perugiaのサーブの攻めは日本のバレーファンだけではなく選手達やチームにも見ていただきたかったところです。

最後はラッセル選手のサービスエースで終わったのですが、その前のアタナシエビッチ選手だったり、とにかく20点以降にいいサーブがどんどん入っていきます。

「入れとけサーブがない世界っていいわぁ」と思いながら観ました。

ジャンプサーブ率も凄くて、サーブを打つ6人全員が基本ジャンプサーブでたまにフローターを入れるというチームなんですよね。

フローターはオプションであって、基本はジャンプサーブです。

セッターのデセッコ選手も当然ジャンプサーブですしね。

ハマった時の爆発力が凄いんですよね。それも偶然とかじゃなく、選手個人の技術があるので何本も連続でいいサーブが入っていきます。

Latinaにセットを取られたように、あまりサーブが走ってこないと競ったりします。

元々…というか海外バレー全般的にそうですが、レセプションを正確にとかディグをあげまくるとかそういうことはしようとしません。

それよりも自分達のサーブからブレイクをどうやって勝ち取っていくかということを念頭に置いてプレーしています。

やはりサーブは大事だ!と思わされた試合ですね。

Latinaも逆にサーブが走れば上位ともいい戦いができるのですから、もっとそういう戦いができるといいですね。

来週2/26は現地時間18:00から、日本時間2/27 2:00からSportube.tvにて放送があります。

14位、Milanoとの試合です。Latinaは現在10位です。

※追記 3/5の試合は、2/22 20:30~(日本時間2/23 4:30~)に変更になりました。今週2試合でレギュラーラウンド最終になります

レギュラーシーズンもあと2試合ですので、勝って終わりたいですね。

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