Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/18 豊田合成vsパナソニックのミカタ – バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ男子16/17 ファイナル6 2/18 豊田合成vsパナソニックのミカタ

どうも。バレーヲタのリオです。

今日はここまでにします。ファイナル6は試合が毎週5試合なのでちょっと楽になります。

その分、何とかチャレンジリーグを見たりしたいところです。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-0 パナソニックパンサーズ

実況

https://togetter.com/li/1082479

試合のポイント:完全にパナの自滅でしかない

この試合は単純にもうそれしかないっていうところですね…。

序盤からスパイクが打てない決まらない状態で、セッター交替できないのがもう理解不能だった

1セット目、いきなり0-7まで点差がありました。途中最大9点差ありました…。

スパイカーが打てなかったり、シャットアウトされたりとアタック決定率も30%台と酷いものでした。

解説の竹内氏も理解できなかったようですが、そこまで深津選手に拘る理由が私も本当にわかりませんでした。

誰かの能力に頼って誰か頼みのバレーになるというのが、こういった悪循環を呼ぶんですよ。

悪循環を絶つには、何かを変えていくしかないんです。

途中2枚替えで関田選手を投入する場面はあったのですが、なぜフルで関田選手を起用しないのか?

パナソニックだけの問題ではなくて、もう南部JAPANの頃から謎で仕方がありません。

それでも、何とか深津選手に修正を促すとか…。

一旦頭を冷やす時間は作れていたとしても、内容が変わらなければご本人がわかっていないということでしょうから、やはり交替やむ無しですよ。

困った問題でしたね。

手負いの清水選手を無理矢理出場させる意味もわからない

コートにいるだけで…それでも攻撃に参加できないのであれば入れる必要がなかったですよ。

清水選手に敗戦処理だけさせて…と思ってしまいました。

変えるべきところはそこではないし…という気持ちでした。

そしてクビアク選手の冴えない表情が何とも言えませんでした。

納得いかないこともたくさんあったでしょうし、それでしかも勝てないのですからさらに悔しいでしょう。

パナはファイナル6は苦しいですね。

合成は順調な仕上がり。本当に相手が自滅しただけなので、内容は普段通りやっていただけになってしまう

片方が自滅したパターンでよくありますね。

勝ったチームを称賛しようにも、相手の調子が悪かっただけなので、書くことがなくなるパターンです(笑)

イゴール選手のサーブはあまり走っていませんでしたが、他の選手達が良かったので問題なかったですね。

その分スパイクで貢献してくれていましたし。

この試合は序盤からディフェンスがかなり整っていたのが目に付きました。

まあ、これもパナのセットアップがもうちょっと安定していてスパイカーが万全な状態で打ってくれば、もっとコースは抜かれたかもしれませんし、シャットもできなかったかもしれません。

というわけで、なかなか評価しづらいのです。

選手達の動きが良かったですしね。

これはこのまま全勝してしまいそうなくらいに穴が見当たりませんでした。

相手のサーブが良かったりしたらもうちょっと苦戦しそうな気もするのですが、本日の試合からはその辺は評価しにくいですね…。

調子が良さそうな東レやサントリー辺りとどう戦うのか見物です。

楽しみにしています!