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Vプレミアリーグ男子16/17 第12週 2/5 パナソニックvsサントリーのミカタ



どうも。バレーヲタのリオです。

まだまだ今週の試合はあと2試合残されているので、急ピッチでいきます。

試合結果

パナソニックパンサーズ 1ー3 サントリーサンバーズ

実況

https://togetter.com/li/1080113

試合のポイント:クビアク選手をケガで欠いたパナ。サントリーはいつも通りやっただけだが…

パナは「選手層」というものを試された試合だったですね。

もちろん選手に疲労もあるんでしょうけど、それにしても…。

どんな選手にもケガは有り得ること。しかし、立て直せなかったパナの選手層は厚いとは言えない

問題のケガの場面は、クビアク選手がブロックジャンプで降りた瞬間に山内選手とぶつかりそうになって避けた瞬間にひねって着地したという感じでした。見た限りでは。

3セット目でしたね。

痛そうでしたし、何とも残念な場面ではありました。

しかし、パナはクビアク選手がいなくても戦わなくてはなりません。

この試合は、レギュラーラウンド首位通過できるかどうかの瀬戸際で、勝たなければならなかった試合です。

ここで勝ち点を取れずにレギュラーラウンド3位通過となってしまったのがファイナル6でどう響くのかは注目です。

試合の内容は、セット終盤まで競り合いながら、最後はサントリーがブレイクで抜け出すといった試合で、ブレイク力の無さも露呈していました。

試合後半になってくると、サントリーのディフェンスが整ってくるので、サイドのスパイカーは打っても打っても拾われたり、ブロックを避けてアウトになったりしていました。

その辺はサントリーの術中にハマっていたということには気付いたんでしょうか…。

あと、ところどころである深津英臣選手のトスミスも気になりました。

スパイカーが打てなければ、やはり勝てないんですよね。

清水選手の替わりに入った池田選手がよく打ち損じていたのは、トスの影響もあったと見ました。

4セット目、OH3枚で挑んだパナ。面白い采配だったが、万事休す

クビアク選手のアクシデントがあった3セット目はクビアク選手の位置に久原選手が入りましたが、4セット目でパナは大きく出ました。

サイドアタッカーは、OH(レフト)とOP(セッター対角)がいますが、OHに渡辺選手・内定の久原選手、OPの位置に福澤選手という布陣で挑みました。

パナは看板選手として、クビアク選手、清水選手、福澤選手とサイドアタッカーに置いていますが、清水選手はベンチアウト、クビアク選手はケガということで、福澤選手まで欠くわけにはいかないと思ったのでしょう。

渡辺選手のサーブはいいですし、ブレイクで勝つためにも渡辺選手を起用したかった。

しかし、それで福澤選手をアウトにするのは惜しい、と。そこで、OH3枚作戦!

OPはレセプションに参加するシーンが少ないので、福澤選手への負担を軽くしてスパイクに専念させるためもあったかと思います。

勝負をかけたなと思いました。こういうのはいいですよね。

実際勝てる戦術かどうかはやはりやってみなければわからないものですが。

途中、福澤選手と深津選手だったのを今村選手と関田選手が2枚替えで入ってから、同点に追い付くといったこともありましたが…。

結果としてそうなったんですが、何がベストなのかはやはりやってみなければわからないのが試合です。

福澤選手も疲れているところだったと思いますし、今村選手OPも面白そうでしたけどもね。

OP池田選手で最後まで行けないのは、まだサーブなどに課題がありそうなところもあります…。あと合わなかったトスの処理とか。

頑張ってほしいですねぇ。

サントリーのいいところもあったが、全体的に解説の熊田氏へのツッコミで終わってしまった…

これについては、すみません。

サントリーはいつも通りでしたよ。普通にバレーしてて、困ったらジャン選手が決めてくれて、ディフェンスも整っていて…。

ファイナル3進出を見据えるなら、OHのバックローテの攻撃参加が…など少し欲が出てしまいましたが、置いておいて。

そういうのは調子がいいチームにしか思わないので(笑)

こうすれば、もっと良くなるのになと思っちゃうんですよね。

しかし現状で特にいいのが、レセプション成功率が悪くても、スパイカーが打てれば得点になっています。

そこで何とかしていて、ブレイクされるのを防いでいたのが好印象ですね。

1セット目は、あまりスパイカーにいいトスを上げられていなかったので、ジャン選手も決まらなかったですし。

その辺もっと序盤からうまくやっていきたいところでしょうか…立て直したのはお見事です。

ともあれ。

まあ、実際はコート中央辺りですが、少なくともストレートではない…スポットを狙ったというのが正解ですね。

しっかし、このように結構めちゃくちゃなことを言っていて、頭を抱えました。

「サーブは入れないと」って、サイドアウト制の時代ではないので…とか。

以前は消音していましたが、今回は一応ずっと聞いていました。

が、やはりもう目の前のバレーと熊田氏の言っていることは全然一致していませんでした。

「ああ、そうだな」と思ったことが1度もなかった…。

何とかクビアク選手を誉めようとしているのはわかったのですが、話が的を得ていないんですよね。

クビアク選手を誉めるならもっとうまくできるはずなのですが、もう「世界の当たり前」を知らなさすぎてもはや失礼ですね…。

川合氏辺りもこんな感じなので、もうビッグ3には現代バレーの解説はできないのでは…。

とにかくバレーに愛情を感じないんですよね。

現代のバレーなんか知らないんでしょうね…。

自分達のやっていたバレーの視点でしか話そうとしません。そのレベルがもう古いので、もはや滑稽の域です…。

話していて恥ずかしくないのかな…と思ってしまいました。



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