Vプレミアリーグ女子第5週 – バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ女子第5週

結果
11/21
NECレッドロケッツ3ー1デンソーエアリービース
上尾メディックス0ー3東レアローズ
日立リヴァーレ3ー2久光製薬スプリングス
岡山シーガルズ3ー1トヨタ車体クインシーズ

11/22
上尾メディックス3ー0トヨタ車体クインシーズ
NECレッドロケッツ2ー3久光製薬スプリングス
岡山シーガルズ0ー3東レアローズ
日立リヴァーレ3ー0デンソーエアリービース

順位(勝ち点)
1 東レ(23)
2 久光製薬(16)
3 日立(15)
4 NEC(15)
5 岡山(14)
6 デンソー(9)
7 上尾(9)
8 トヨタ車体(7)

東レが1歩リード

もう点差があるので、どのチームもなかなか追い付けないでしょう。今年は男女ともに2位以下のチームが点差があまりなくて、逆転も可能ですね。ファイナル6へ食い込むためには6位以上である必要がありますから、6位争いが熾烈となりそうです。

週末は久光対NECを何となく男子と並行して見ていました。テレビとタブレットで同時に。フルセットで最後劇的勝利のお涙ちょうだいでしたが、ちょっと引きました。。私が女だからですかね。
選手の涙の演出が過激過ぎたのかもしれません。そんな苦労しなくても、久光は正しいコンセプトでバレーしてたら勝てるだろうに…とどこか思ってしまうんですね。こんなにも代表レギュラー選手や代表に呼ばれている選手が揃っている中で、苦労している意味がちょっとわかりません。だから、何か寒いなと思ってしまった程です。泣くほどのことなの?と。
勿論フルセット数試合していて勝てなかったり苦労しているのは知っていましたけど。苦労する必要あるの?という。
女子は女子でも、一端の社会人女子が泣いて許してもらえるとは思わないでくださいと言いたいです。厳しいですけど、悔しくて公の場で泣くのは高校生くらいまでと思いますよ、さすがに。高校生でも影で泣いていたりするのに。
勿論勝つことは素晴らしいし、選手も頑張ったんです。それは間違いありません。でも涙に物凄く違和感を感じてしまったんです。
答えは出ているんですけどね。

要するに、コンセプトが正しくないんです。

選手達は高さは十分、能力も十分なので、圧勝しなくてはなりませんよ。いい加減に。
2セット取られたのも、スパイカーの高さが活かせず低い速いバレーをしてフェイントばかりだったからじゃないですか。
Vプレミアで既に低い速いバレーなんか通用しないんです。世界相手なら尚更そうです。

ちょっと簡単に泣かないでいただきたいものだわと思ってしまい、女子に関してはモヤっとした週末でした。