Vプレミアリーグ男子16/17 第10週 1/21 サントリーvsJTのミカタ

今日も観戦お疲れさまでした。バレーヲタのリオです。

今日は何だか眠気が酷くて、まだ1試合しか消化できていません。あと3試合ありますが…。

とりあえず、始めます。

試合結果

サントリーサンバーズ 3-1 JTサンダーズ

実況

https://togetter.com/li/1072827

試合のポイント:サントリーのOHの層の厚さが出た。ブロックの課題も改善。JTは迷走中

この試合は面白かったですね。できればフルセットが見たかった…。

しかし、途中リードしているJTが、どうしても最後の最後ディフェンスで歯車が狂ってしまう。

セット終盤のディフェンスも課題でしょう。

勝ったサントリーについては、かなり順調な仕上がりだったと思います。

相変わらず柳田選手はベンチ外からのスタートですが、そうであっても戦えるチームに仕上がってきています。

柳田選手を出場させないのは、恐らくファイナル6の戦いを見据えてのことだと思います。

ファイナル6まで行くと本当にどこのチームも疲れが見えて、総力戦となりますので、誰が出ても戦えるチームになっておくことが大事です。

JTはサーブが走った試合だったが、終盤勝ちきれなかった

じゃあ、なんで勝ちきれなかったのか?

そういうことを考えていきたいのですが、どうもTLの中に少し答えがありそうです。

どうもこの辺ですね。

ブロック回りのMBの判断力は本当にJTのディフェンスの鍵を握っていますが、どうしても判断が鈍すぎました。

MBを両方スタートから取り替えることもしていたのですが、効果は薄かったですね。

町野選手・中島選手をもうちょっと序盤から起用したら良かったのでは…と思ってしまいました。

ベンチも選手起用でまず迷うでしょうね。

特に、サントリーのレセプションが乱されてネット際に返ってきたら、確実にツーアタックは警戒しなければならないでしょう。

筧本選手、これは重大なミスでした。

相手は越川選手のサーブを必ず1本で切りたいのです。それくらい嫌なんです。※ちょうど越川選手のサーブの場面での出来事でした。

焦ってツーアタックで簡単にサイドアウトを取ろうとしたセッターには追い打ちをかけなくてはならないところです。

MBと相手セッターは常に心理戦です。

ここでツーアタックがブロックに触ったり拾われたりしたら、相手セッターにかなりのプレッシャーをかけることができたはずです。

残念でした。詰めが甘いなと思いました。

セッターやOHの交替で立て直したのに惜敗。勿体ないとしか言いようがない

せっかく井上選手のサーブやブロックが目を引いたり、八子選手も入って持ち直したというのに。

JTはこの試合を勝てなかったのは勿体ないの一言です。

越川選手はサーブが本当によく走っていましたしね。サービスエース5本かな。凄い。

ツイをピックアップします。

↑これはやっていたのは序盤だけでした。後半は越川選手が真ん中からbickに入る様子も。

↑解説の前田健さんの一言に反応しました。

↑やっと見れましたw5巻だったかな。

OHの起用が当たったサントリー。ブロック問題も改善の様子

JTがぴょんぴょんしているのとは対称的に、サントリーはしっかりサイドに2枚ブロックを付けていた印象です。

これはずっと苦しんでいた部分だったと思うので、良かったですね。

また、OHの起用が当たりました。

栗山選手を鶴田選手へ交替したんですよね。

鶴田選手はヒーローインタビューに呼ばれた程の活躍ぶりでした。

レセプション面でリベロの酒井選手を助けるだけではなくて、スパイクがよく決まっていました。

試合終盤も、大きな声でライトへトスを呼んでいました。

このままいい状態でファイナル6確定を決めたいですね。

1セット目こそどうなるかと思いましたが、2セット目以降の選手達の動きは素晴らしかったです。