バレーボールのミカタ

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JTサンダーズ Vリーグ16/17シーズン 堺ブレイザーズ

Vプレミアリーグ男子16/17 第9週 1/14 堺vsJTのミカタ

更新日:

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どうも。バレーヲタのリオです。

今週は土日2試合ずつなので、まだ楽ですね…チャレンジⅡを見る余裕もあります。

試合結果

堺ブレイザーズ 3-2 JTサンダーズ

実況

https://togetter.com/li/1070450

一応作ったのですが、順番が並べられなくて…これもいろいろ考えなくてはならないなと思いました。。

3セット途中から~最後・最初~3セット途中までという順番になっています。申し訳ございません。

試合のポイント:堺のメンバーチェンジがうまくいった。JTはブロックが課題のまま

この試合は、もしJTが勝ち点3を取ったら点差が5点差まで開き、堺のファイナル6への望みが薄くなってしまう試合です。

あと実況が言っていたのですが、石島選手はケガではなくて「チームの事情で帯同していない」とのこと。

もう最後のシーズンだというのに、一体どういうことなのか…気になります。

JTはグダグダな試合となってしまった。サーブが走ったセットはいいが、いかんせんブロックがザル

特に5セット目、最後はルブリッチ選手とウォレス選手の打ち合いになりましたが、ウォレス選手は本当にうまい選手なので、なかなかブロックすることはできません。

それにしても、ディフェンスまで機能しなくなってしまうとは…手痛い負けだったかと思います。

以前に比べ、ルブリッチ選手が強くサーブを打っていたりと、改善されている点は見られます。

しかし、ブロックはFC東京戦と同じくどこを守っているのか意図がよくわかりませんでした。

もうちょっとこの辺を詰めないと、せっかくフロアのディフェンスが良くても最終的には力で押し切られてしまいます。

サーブはいいセットは良かったのですがね。

サーブが走っているうちは、ディフェンスもよく機能していました。

しかし、4セット目のJTのグダグダさは大分イライラさせられました。

4セット目はリードしていたのに、最終的には堺に逆転されてしまいました。

堺も偶然効果的な選手交替があったので、JTはそれに対応できなかった…ということなんでしょうけど。

それでもサーブさえ来ていれば…と思いました。

若い吉岡選手は、スパイク面では本当によく頑張っていました。

ブロックをよく見ながら、コース打ち、ブロックアウト、フェイントなど考えながら打っていくタイプにお見受けしました。

レセプションは狙われたりジャッジミスがあったりと苦しんでいますが。成長するといいですね…。

堺はメンバーチェンジが偶然功を奏する

セッター交替は大きかったですね。

玉宅選手から佐川選手へ交替しました。ちょっと偶然だったようにも思うのですが。

佐川選手は地元・和歌山での試合ですしね…何だか偶然に感じてしまうのです。今まで玉宅選手にこだわっていましたので。

あと高野選手を伊藤選手に交替したのは良かったです。

伊藤選手が強いサーブで攻めたので、4セット目以降JTを惑わせることができました。

このサーブがなければ負けていてもおかしくはありませんよ。

途中までは解説の田中幹保氏に「堺はサーブの狙いが甘いし弱い」とずっと言われていましたからね。その通りだったと思います。

4セット目にきちんと攻められたのは大きいです。

堺ベンチとしては「何か変えなくては」という思いだったでしょうけども。

解説・田中幹保氏の語録が面白かったので少しご紹介

基本的には目の前に起こっているプレーについて解説してくれました。

元代表監督だけあって、結構白黒はっきりおっしゃっていたのが印象的でした。

そしてたまに本音が出てきます(笑)

あとサーブミスを必死に数えている実況に対して苦言を言っていました。

もっと言ってほしいです。

思わず感情移入してしまったのでしょうね。

ともあれ、「サーブミスは気にしない」論などその辺は現代バレーらしくていいですね。

堺戦以外も解説してみてほしいものです…。

-JTサンダーズ, Vリーグ16/17シーズン, 堺ブレイザーズ

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