Vプレミアリーグ男子16/17 第8週 1/8 豊田合成vs堺のミカタ – バレーボールのミカタ

Vプレミアリーグ男子16/17 第8週 1/8 豊田合成vs堺のミカタ

どうも。バレーヲタのリオです。

気が付いたら週末なのですが、何とか今週の試合が始まる前に記事を書き終わりたいです。

試合結果

豊田合成トレフェルサ 3-0 堺ブレイザーズ

※実況はしばらくお休みいたします。申し訳ございません。

試合のポイント:豊田合成はいつも通り。堺の状態が気になる

この試合も石島選手の欠場の痛手を感じる試合となりました。

ほぼ高野選手とウォレス選手の奮闘で堺は成り立っている…と感じたのは私だけでしょうか。

堺はもはや手に追えないのか…

ブロックシステムらしきものは見られるのですが、結局可能性はある程度つぶしても山勘ブロックであることには変わりないので、勘が外れればどうにもできないのがデメリットです。

合成は攻撃枚数が少ないチームなので、まだしぼりやすい…みたいな幻想を見るのはもうやめましょう。

シャットアウトばかり狙うのではなくて、ワンタッチからディグして攻撃で切り返すということも考えなくはなりませんしね。

この辺は全てにおいて今の堺に限界を感じます。

印東体制で培ったものももはや見えませんし、チームが崩壊していくのが見てるこっちもわかってしまいます。

単純に勝てないのを監督交替で解決しようとしたチームの末路…となりつつあります。

これからJTと直接対決なのですが、そこで勝ち点差が開くようなことがあれば、今後もっと苦しくなっていくでしょうね。

こんな堺は見たくはなかった…。

いつも通りやるべきことをやっていれば勝てる…という域の豊田合成

レベルがもう違うわけですが。

堺がアレなので書くことがあまりなくなっていまうのですが、合成には「いつも通りやるべきことをやれた」ということが最大の褒め言葉な気がします。

合成は強いサーブからブレイクを相手よりも多く取るために最大限のことをやるというチームです。

途中ちょっと多くブレイクされても、サイドアウトの応酬で接戦になっていても、ブレイクを取ることに集中しています。

だから5点差以上点差が離れても逆転できる強さがあります。

さらに、相手がやろうとしていることをきちんと見ていて、相手がやることを変えてきた時に対応することもできます。

ディフェンスが素晴らしい。

高松選手がハイセットを処理してくれたりするのが良かったのです。

高松選手がハイセットを決めた時の華やかな雰囲気はさすがエースって思いますね。盛り上がります。

それもいつも通りなのです。

この安定感を今後の試合も見たいなと思います。

よく今の時期に失速するというのが合成にはジンクスのようによくあったことなので…今年は序盤緩かった分後半になってギアをあげてくると信じたいです。

勝負の3レグがもうすぐ始まりますね。