天皇杯2016 準々決勝 堺vs東レのミカタ – バレーボールのミカタ

天皇杯2016 準々決勝 堺vs東レのミカタ

どうも。大分遅くなってごめんなさい。

この試合は見ていて凄くキツかったですね。

同じくらいの負け方だったFC東京よりも、何だか見ていて辛かったです。

書くのも何となく苦痛に感じてしまって、こんなにもかかってしましたが、いよいよ決心が着きました。

書いて終わらせよう。悪いことは。

試合結果

堺ブレイザーズ 0-3 東レアローズ

実況

試合のポイント:今季前半ワーストはこれだった…

力の差があったとは思えないんですよね。

堺って元々選手個々の力は強いんですよ。しかし、チームとなるとうまくいかない。

それがかなり露呈していた試合でした。

東レはどのチームに対しても助っ人はわりと打たせておいて、他の日本人選手を押さえるという割り切ったディフェンスをしていました。

サントリー戦でも豊田合成戦でもそうでした。

しかし、チームで強い方が強い…。

不愉快なのが、ベンチワーク…

1セット目から、タイムアウト(TO)中の監督からの指示に腹が立っていてですね…。

「相手はフェイントが多いから…」と真保監督。

相手・東レをよく見ていたら、「トスが低くなったり短くなっているから打てなくてフェイントになっている」と分析できるはずです。

が、恐らく「相手は堺のコートが空いているので意図的にフェイントを増やしている」と分析したのでしょう。

そこで、堺コート内がフェイントに対応するようになります。

そもそもフェイントに対応できないディフェンス布陣って何なんでしょうね。

選手たちもフェイントがうまく拾えないのがわかりきっているでしょう。

そのコミュニケーションがうまく取れていない堺のコート内も重症ですけどもね。

しかし、東レもトスとスパイカーが合っていなかったので打てなかっただけであって、合えば打ってくるようになります。

フェイントに対応中の堺は、そのスパイクに対して対応できなくなります。

見ていて、言葉は悪いですが、もうアホくさくてやってらんないわ…と思ってしまいました。

このベンチを作っている人が、7月まで龍神ニッポンのベンチにいたんですよ…。

ポイントはここですね。

ウォレス選手がタイムアウト中にかなり熱く話していたのが印象的です。ここ数試合ずっとそうですが。

もうこれ以上言うことはありません。

この前半でこんな状態なので、後半の選手たちのモチベーションなど心配です。

もっと頑張って堺…。