バレーボールのミカタ

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JTサンダーズ Vリーグ16/17シーズン ジェイテクトSINGS 天皇杯・皇后杯16

天皇杯 準々決勝 ジェイテクトvsJTのミカタ

更新日:

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さて、ようやく見た分にたどり着きました…。

明日朝に堺東レ戦をアップできれば追い付くということで…。

試合結果

ジェイテクトSTINGS 3-1 JTサンダーズ

実況

試合のポイント:JTは山本将平選手が今季初登場(ベスト16から)するも、完成度はジェイテクトが上だった

この大会はFC東京から移籍した山本将平選手が初登場しました。

JTにとっては待望だったでしょうね。攻守にバランスがよく、若くて活きのいい選手です。

なんでVリーグに出られないのかというと、移籍にはルールがあるからですね。

Vリーグ公式サイト:2017年度移籍公示リスト

[移籍希望選手]
他チームへの移籍を希望している選手で、Vリーグ機構主催の大会への出場を、前所属チームが離籍日直後から認めている選手
[退団選手]
社業に専念したり、ビーチバレーや9人制などVリーグ機構以外へ転出する選手もしくは、他チームへの移籍を希望している選手で、前所属チームが、Vリーグ機構主催の大会への出場を「離籍または退職した日の早い方から1年後」、もしくは「前所属チームを離籍または退職した翌年の6月1日」の早い方まで認めていない選手

前所属チームが「いいよ」って言わないと、離籍直後から試合に出ることは認められません。

サントリーから豊田合成に移籍した椿山選手は、「移籍希望選手」として登録されていて、離籍直後から認められたパターンです。

山本選手の場合は、FC東京から認められず、一旦退団しています。(2016年度移籍公示リスト)

よって、Vリーグ機構主催の大会へは出場できませんが、天皇杯は主催がJVAなので、出場できるに至ったということです。

こういう選手のキャリアに不利なルールはなくなっていってほしいですが…ほとんどは1年間試合には出られませんからね。

「自分の技術の向上のため」や「力を認めてくれてくれたチームへ移籍したい」など、移籍して何が悪い?と思うんですよね。

今の時代、普通のサラリーマンでも能力が認められヘッドハンティングされて転職することもザラなんですから、バレー選手も一緒です。会社員なら尚更。

そういう部分はプロ化で改善していってほしいところです。

まあ、山本選手がいるいないは別として、この試合は面白かったので、本当にフルセットやってほしかったです…。

今季のジェイテクトの本気度を感じる試合だった…

本当に、これに尽きます。

カジースキ選手の打数がOPかと思うほどに多かったのですが…。

もちろん原因はあって、JTはカジースキ選手に対するディフェンスが甘かったんですよね。フリーで打たせすぎです。

ディフェンスが甘いことを見抜いてセッターの高橋慎治選手もトスを上げていたでしょうから。

そして、ベンチ采配も良かったですね。

古田選手の替わりに清野選手を早めに交替していましたが、それはかなりいい采配だったと思います。

もし古田選手をそのまま起用し続けていたら、こんなに早く勝負はつかなかったと思います。

また、高橋慎治選手はJTがカジースキ選手にブロックを集めたのを見て清野選手にトスをあげたりと、うまかったですね。

清野選手も調子が良さそうでした。

JTのサーブで苦しめられる場面はありましたが、それでもそこからスパイクへ持っていって決めるところまで素晴らしかったです。

この日のジェイテクトは本当に「手が付けられない」という状況でした。

圧勝したので、豊田合成相手にこれはどう戦うのか本当に見物です。

ディフェンスが整わなかったJT

サーブ効果は悪くはなかったと思うのですが、いかんせんディフェンスでチームとして統一できていませんでした。

JTはサーブとディフェンスの連携が整うかどうかが鍵なので、最後までジェイテクトにやられっぱなしだったのが痛かったですね。

それでもビッグサーブが来れば波に乗れましたし、セットも取れたわけですが、ずっと続けられないようで。

山本選手投入は良かったです。

よくコンディションを整えていてくれましたよ。きちんと戦力として見てもらっているんでしょうね。

ただ、

チームとしての完成度はまだまだでしたね。今後詰める必要があるでしょう。

完成度は本当にまだなんだなと思ってしまって、これではファイナル6も黄色信号ですね。

年末年始後、チームの完成度が見物です。


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