バレーボールのミカタ

バレーを気持ちで語らないブログ。「ハイキュー!!」も現物も。年間100試合近く観戦するバレーヲタが語ります。

バレーボール 遠征・旅行関連

マイルを貯めて遠征費を節約しよう!年に1回は飛行機往復を節約する方法【JAL編】

更新日:

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
LinkedIn にシェア
Pocket

どうも。リオです。

今回は試合の話とはちょっと離れまして、遠征費をどうやってやりくりするかのお話をしたいと思います。

遠征費って意外とバカにならないですよね。痛いのが交通費(+宿泊費)です。

さらに現地での食費や移動費がかかりますからね。数多く現場に行くためにもできるだけ安く済ませたいところです。

私はよくアイドルのライヴを観に行ったりバレーを観に行ったりするので、いかに1度の遠征費を安く済ませるか悩みどころです。

しかし、日々の生活を交通費に還元するやり方があります。

ポイントやマイルを貯めて使うやり方にしてから、過去には1年に1度は交通費を抑えることができるようになりました。

1人暮らしで生活費をすべて自分で払っていた頃は本当によく貯まっていました。

最近は実家暮らしな上にあまり遠征していないので、貯まるのは1、2年に1度くらいですかね。行きまくっていたら十分に貯まります。

私は次回遠征可能な分のマイルをとうとう貯め込んだので、早速遠征費に使いたいと思います。

これから書く方法は、長距離遠征をよくする方、ほとんどが社会人向けです。クレジットカード絡みです。

社会に出ていない方は、このページの中身を見て実践したいからと言って親御さんを巻き込んだりしないでくださいね!責任は一切取れませんよ。

これはうまくやれば、年1回はマイルを使って交通費をかけずに遠征することができます。

この方法は鉄道よりも飛行機の方が実践しやすい

新幹線を利用するのが多い方もいらっしゃるかと思いますが、この方法は断然飛行機の方がオススメです。

飛行機は体力的な負担を考えても便利な交通手段です。

まあ、私が地方在住で、すぐに遠くへ行けないので飛行機に乗らざるをえないというところもあるのですが。

時間短縮にとてもいいです。飛行機は。

JALかANA、どちらか選ぶ方法

また、この方法はJALかANAどちらかで実践することをオススメします。

実質現金では安く飛行機が乗れるLCCもありますが、そちらよりはJALかANAのどちらかを選んだ方がいいです。

しかし、JALとANAのどちらのマイルも貯めようとすると、分散してしまってうまくいきません。

地元の空港はJALかANA、どちらの便が多いのかまず確認するべし

私のよく利用する空港はJALの便数が多いです。

ですので、今回はJALにでマイルを貯めて、遠征に還元する方法を説明します。

1番利用する航空会社のマイルを貯めなくては、意味がありません。

好き嫌いで選ばないように注意してくださいね。

主要都市ですと、JALもANAも豊富でどちらも変わらないかと思いますが、そうだとしてもJALかANAのどちらかに絞ることをオススメします。

好きなチームのホームタウンの最寄りの空港で選ぶのもよし

どうしても絞れないという時は、好きなチームのホームタウンの近くの空港を見て決めるのも手かと思います。

よく利用する空港が最優先ですが、JALかANAどちらも変わらないのであれば、好きなチームのホームタウン。

よく行く場所の最寄りの空港を見て選んでください。

参考:全国空港ガイド

例えば、いわて花巻空港はJALとFDAのみの運行、大館能代空港はANAのみの運行だったりするわけです。

いわて花巻空港をよく利用するのにANAのマイルを貯めたり、大館能代空港をよく利用するのにJALマイルを貯めるのは効率がよくありません。

決まったら、次のステップへ進みます。

マイルを集中的に貯めて交通費に還元する必勝法は「1点集中」が大事!:JAL

航空会社の的を絞ったら、クレジットカードを作って、ひたすら利用するだけです。

そして貯まったマイルを国内線特典航空券に利用するだけ。

JALホームページへ。

マイルを特典航空券に換えてうまく利用する

往復12000~20000マイルです。時期や距離により、必要マイル数が変わってきます。

時期によってマイルがお得なディスカウント・マイルをシーズンに利用しない手はないですよ。

10月~2月中は特に国内リーグのシーズン中に当たりますからね。

参考:JALグループ国内線 特典航空券 必要マイル早見表(往復)

 
区間 往復マイル数 ディスカウント・マイル期間中
A区間 12000 10000
B区間 15000 12000
C区間 20000 なし

 

また、片道だけでも利用できるのがメリットです。片道は5000~12000マイル。

片道5000マイル(3月までは6000マイル)で乗れる距離は、東京-大阪間や大阪-福岡間など距離が短いものになりますが、それでも利用しやすいですよ。

男子チームのファンにとっては大阪は大きいですよね。サントリー、パナソニック、堺と3チームのホームタウンがあります。

女子チームも周辺の神戸・久光製薬スプリングス、滋賀・東レアローズ、岡山・岡山シーガルズなどがあります。大阪経由ですと行きやすいです。

「10000マイルを貯めて往復で乗った方がお得かな」と思うので、私はあまり片道は利用しません。

普段の買い物を交通費へ還元

マイルが貯まる仕組みはJALのこのページを見ているとわかります。本当にその通りで。

普段の買い物から光熱費までひとまとめにして、クレジットカードから引き落とします。

ここで注意しなければならないのは、「どのクレジットカードを選ぶか?」というところです。

クレジットカードを何枚も持ちたくはないですよね。

必要な分だけに押さえて、使わないものは解約するのがいいと思います。

今のライフスタイルに合わせて使うカードは使う、使っていないカードは解約する。それも必要なことです。

これから紹介するカードをもう既に持っている方は、新しく作る必要はないですね。

生活費を引き落としていないなら、持っているカードから引き落とすように手続きしてみてください。

光熱費・携帯電話料金・インターネットプロバイダー料金など生活に必要な費用は無駄遣いではありません。

しかし、必要な出費をマイルに換えられていないというのはもったいないですよ。

日々の生活費が交通費1回分となって返ってくるのであれば、お得ですよね?

買い物をしなければ貯まらないということもないのですので、無理せず実践できます。

まずオススメはJALカード

単純にJALカードを新規で作るのもいいと思います。


JR東日本をご利用の方はJALカードSuicaがオススメです。定期購入にカードを利用しましょう。

また、ショッピングマイル・プレミアムには必ず加入しておきましょう。

年会費3240円はかかりますが、ショッピングで決済しただけでマイルが貯まるので、マイルがどんどん貯まっていきます。

このオプションは入っておいて損はないです。

通常200円で1マイルですが、200円で2マイル貯まります。

JALカードにはCLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカードなど年会費10800円以上がかなりかかってしまうものもありますが、そこはご自身のお財布とご相談ください。

まずはお試しで年会費2160円の普通カードがいいかと思いますけども。途中で切り替えることもできます。

プラス、ショッピングマイル・プレミアム(年会費3240円)の入会で5400円になりますが…それでも飛行機の利用が多ければ、全然気にならないですよ。

遠征で各地を飛び回る方、旅行が多い方にオススメです。

年会費が多いものほどマイルは貯まっていきます。

年会費無料の提携カードはありますが、貯まったポイントをマイルに交換しても半分以下になってしまいますから、年会費を払う方がお得です。

1年間に10000マイル使うとします。

年会費無料のクレジットカードで「10000ポイント→5000マイル」というのはよく見かけますが、100円に1ポイント付いたとしても、200円に1マイルと同じです。

10000マイル貯めるには、おおよそ200万円分利用しなければなりません。大体ですけどもね。

JALカードで年会費を払っていても、10000マイルを貯めるのにはショッピングマイル・プレミアムに加入していても100万5400円で、実際に飛行機を利用すればもっと早く貯めることができます。

200万円<100万5400円ですよね!

さらに、入会初搭乗で1000マイルももらえるのでお得です。さらに毎年1回目の搭乗で1000マイルもらえます。

何だかんだJALカードが1番いいのですが…他にもマイルと生活を合わせて使えるカードがあります。

生活をしながらマイルを貯める。普段の買い物からマイルへ還元するカードを選ぶ

JALと提携しているカードを選ぶ必要があります。イオン・ローソン・ドコモ・三菱東京UFJ銀行系列のカードを持っていると便利です。

各社のカードを利用すると貯まっていくポイントをJALマイルへ移行するやり方です。

せっかく各社のポイントを貯められるのに、JALマイルへ交換できなければ意味がありません。JALマイルへ交換できないポイントもあります。

ここ、本当に重要なので!例えば、Tポイントは直接JALマイルへ交換できません。

ANAの場合ですと、セブン・楽天・みずほ銀行系列・三井住友銀行系列になっていきます。

これらのポイントからJALへのポイントは移行できなくはないのですが、ちょっと還元率が下がってしまったりするのでお得さはありません。

※既に持っている方は、そのままご利用くださいね。

新規の方向け:JMB一体型カード

普段の生活でも利用しやすいカードを厳選しました。

※年会費無料です。

■イオン系列での買い物はポイントも増します。200円につき1マイル貯まります。(イオンJMBカード

■一体型ではなくても、マイルへポイントを交換できます。(イオンカードセレクト

■ローソンによく寄る方。カード利用でマイルがつくのと、Pontaから移行もできます。(ローソンJMBPontaカード

■携帯電話でポイントを貯めるやり方です。(dカード

■三菱東京UFJ系列。チケットぴあとも縁があるので、舞台チケットを取る方にもオススメ。(三菱東京UFJニコスカード

■セディナ。こちらも舞台チケットを取る方にもオススメ。(セディナカード

■JALマイルに移行できます。業界最高水準の【高還元】【ご請求時自動1%OFF】が売り。(P-oneカード<Standard>

一体型カード以外からでもポイントからマイルへ移行できなくはないですが、2分の1や3分の1になってしまいますので、一体型カードでマイルを貯めることが1番オススメです。

JALとANA、どちらもポイントをマイルへ移行できるカードもある

■あまり持っていても…ディ○ニーへよく行く人へメリットがあります。(JCBカード

■横浜市の方は是非。旅行へ手厚い保障があります(ジャックス 横浜インビテーションカード(ハマカード)

WAONが何気に使えます

ここからは学生の方(それでも大学生以上で…)でも実践できます。カードほど効率よくありませんけども。

学生用にJALカードnaviというカードも存在しますが。

年会費無料で発行できるJMB会員になり、JMB WAONカードでWAONから決済する方法です。

チャージを現金で行い、ファミマでWAON決済をすればマイル2倍が貯まります。

イオンで買い物をしてもボーナスマイルがありますしね。

「コンビニで買い物したとしてもジュース1本くらいで…」私もそうです。

それでも全く貯まらないよりはいいんですよ。塵も積もれば山となります。本当です。

長期的に考えると、1年でJALを使って遠征しつつ普段の買い物でマイルをコツコツ貯めると必ず返ってきます。

既にJMB会員だという方は、無料で切替もできます。

買い物をするときも、なるべくJALのeマイルパートナーを経由する

eマイルパートナーはネットのショッピングモールです。ここを経由して買い物をすれば、マイルが貯まるしくみです。

ほとんどが「100円につき1マイル」、または「200円につき1マイル」ですが、時期によってマイル5倍のショップもあります。

JALの場合、メリットが大きいのは、eマイルパートナーに「Amazon」が入っていることです。

200円に1マイルと、あまりポイントの還元率はよくないんですが。

私はコンタクトレンズなど1万円以上買い物する時にショッピング・モールを経由することを意識しています。

私の場合、実際カードを利用することがほとんどなくなってしまいましたが、ここを経由することで貯まるマイルが後から助かったりします。

同じ商品がAmazonに同じ程度の値段の商品がある場合は、100円に1マイルなど還元率の高いショップで購入することにしています。

こちらもクレジットカードがなくても利用できます。JMB会員には必ず入会しましょう。WAON付がオススメです。

 

楽しい遠征ライフを!

次回はANA編です。

-バレーボール, 遠征・旅行関連

Copyright© バレーボールのミカタ , 2018 All Rights Reserved.